画像はネットからお借りしました。
38年振り2度目の日本一!
リーグ優勝だけでも充分満足で嬉しい。
日本シリーズは別物のおまけみたいな短期決戦だから
たとえ優勝を逃したとしても、リーグ優勝の喜びが霞むとは思えなかった。
しかし、38年という歳月はあまりにも長かった。
前回日本一になった1985年以降は、阪神は暗黒時代に突入した。
それはそれは長く辛い年月だった。
一度だけ、あと一息で優勝しそうな年があった。1992年は実に惜しかった!
八木裕選手の幻のホームランがなければあの年阪神は優勝していただろう。
それから2003年まで再び阪神は暗黒時代に舞い戻った。
この38年間阪神を応援し続けたファンにとって、こんな嬉しいことはない。
gongitune は友人知人から「なんでそんな弱いチームを応援しているの?」と何度言われたことか。
岡田監督が優勝インタビューの時、「27歳だったんですけど、前回の日本一の時に……」と言われた。
gongitune は彼より少し年上だけど、自分も当時は若かったのだと思い知らされた(笑)。
このタイトル記事の関連ネタはまだ続きます。
2 件のコメント:
(このタイトル記事の関連ネタはまだ続きます。)って、楽しいね~!。www(笑)
さ~!、爺さんも 続きを楽しませてもらいますよ~!。👵
koutokuさん、
いつもありがとうございます。
タイガースにまつわる過去の諸々の思い出は今この時を
逃しては語れません。
この感動と興奮は人生でそう何度も味わえないでしょう。
少し前の記事(10月終わり)で話題にした名古屋方面の親戚達の
ことですが、その中の従妹と従弟は子ども時代に富田林市に住んで
いました。
夏休みと冬休みにはよく家族で泊まりがけで遊びに行って
お世話になりました。
その後一家は名古屋に引っ越し、名古屋の家にもよく行きました。
koutokuさんとの不思議なご縁を感じる子ども時代の思い出です。
koutokuさんは大阪時代に阪神百貨店でタイガースグッズを購入
されたと知り、驚きましたが、とても感謝しています。
当時の阪神は暗黒時代の真っ只中でしたけどね。
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