今夜は、プエルトリコ戦を観た。(日付が変わったので昨夜だ)
1セット目の後半はどんどん追い上げられてヤバいと思ったが、結局 3セットを連取して日本が快勝した。
ところで、最近行った美容院の店長さんから聞いて驚いたのだけど、(店長さんは若い頃バレーの選手だった)試合会場にはラインズマン(線審)はいないそうだ。
えっ!
そうなの?
今夜のバレーコートには線審はいなかった。
ビデオ判定システムの導入により、ラインズマンは消えたのである。
個人的には、gongitune は国際大会でのラインズマンの動きに注目して、彼らのきびきびとした所作を観るのが好きだった。
だからラインズマンがいない試合はちょっと寂しい。
今後は、他のスポーツでもさらにビデオ判定システムが普及するのかなあ。
もちろん好ましい効果はあるので否定はしないが、
例えば、野球のストライクとボールの判定などで機械が即座に判定して塁審が不在になったら、もの凄く味気ない試合になると思う。
陸上や競泳でタイムを競う競技には有効だけど、そうでないスポーツにはアナログ的な要素も楽しさをもたらしてくれるから、何でもかんでも器械に頼ってしまうのはどうなんだろう。
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