2023年6月18日日曜日

バルマンの折り畳み傘

 折り畳み傘は、小型で軽量のものをバッグに入れて持ち運んでいる。

戸外で歩き回る時は、UVカット仕様で晴雨兼用の傘が有り難い。

一方で、長傘も好きである。

日傘、長傘、折り畳み傘……数本の傘を使い分けている。

何本の傘を所有しているのか、恐ろしくて数えてない。


そして、最近あることに気が付いた。



こちらの折り畳み傘は、学生時代に地元の百貨店で買ったものだが、
20代の頃 ほんの数回しか使ってない。
久し振りに開いてみたら、


いい感じで綺麗だ。

最近はこのような柄物は流行ってないかもしれないが、

使わないのは勿体ない気がした。

折り畳み傘としてではなく、普段使いにしよう。



6 件のコメント:

koutoku さんのコメント...

pierre balmain (ピエール・バルマン) 
👩 gongituneさん、チャットGPTに聞いて見ました。(笑)
(女性の美しさを引き立てることに重点を置いていました) 
👩 gongituneさん、引き立ちましたね。😍


User
ピエール・バルマン はどんな人物か?

ChatGPT
ピエール・バルマン(Pierre Balmain)は、フランスのファッションデザイナーです。
彼は1914年にフランスのサヴォワ県で生まれ、1982年に亡くなりました。
バルマンは高級な女性用ファッションブランド「Balmain(バルマン)」を創設し、
その名前を世界的に知られるようにしました。

バルマンはパリのエコール・ド・ボザールで学び、
第二次世界大戦中にはフランス軍に所属していました。
戦後、彼はパリに戻り、1945年に自身のファッションハウスを立ち上げました。
彼のデザインはエレガントで洗練されたスタイルであり、
特に装飾的な刺繍やゴージャスなディテールが特徴でした。
バルマンはハリウッドスターをはじめとする多くの著名人に愛され、彼らのドレスを手掛けました。

バルマンはクチュール(高級オーダーメイド)ラインのほか、プレタポルテ(既製服)ラインも展開し、
広範なファッションアイテムを提供しました。
彼のブランドはその後も成長し、バルマンの死後も彼の名前を冠したデザイナーが引き継ぎ、
ブランドを継続しています。

ピエール・バルマンは、高級なファッションデザインで知られ、
そのデザインの影響は現在でも見られます。
彼の作品はエレガントでクラシックなスタイルを追求し、
女性の美しさを引き立てることに重点を置いていました。

akibaba さんのコメント...

昔の折りたたみ傘は重くて、たたんでも長かったですね。
素敵な柄なので、どんどん使って下さい^
一体何本の傘をお持ちで??

gongitune さんのコメント...

koutokuさん、
ピエール・バルマンについて、詳しい情報を
調べていただき、ありがとうございます。
チャットGPT様、感謝申し上げます。

実は、この傘を買った頃、私はヨーロッパ旅行でパリに行き、バルマンの
店に立ち寄りました。
しかし、店だと思ったその建物の中は、段ボール箱が雑然と転がっていて、
どうやら私は倉庫に紛れ込んだようでした。
パリの目抜き通りだったのですが。
結局その後何処へどうやって店舗に辿り着いたのか思い出せませんが、
バルマンの大型スカーフを1枚買いました。

私はパリで病気になって、ホテルで医者に診てもらいました。
一人ホテルで一日過ごしたのです。
病み明けは、ツアー仲間とは別行動となり、パリ市内は一人で歩きました。
変な所に迷い込んだのかもしれません。

青春の思い出です(笑)

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、
この傘はそんなに重くないけど、折り畳むと
長いですね。
軽さと短さに関しては、現代の傘に勝てません。
でも、傘を開いた時の形は旧式の方が好きです。
新式の軽量傘は開いた時の形が格好悪いです。

私の傘は、全部で13本です。
やはり多いですか?

koutoku さんのコメント...

へ~!「パリ」へ行かれたんですか 良いな~!。
私は日本から一度も外へ出ていません!。
もう今度出る時は寝て逝ける遠~い!未知の国ですね~!。泣 🤣

で(私の傘は、全部で13本です。やはり多いですか?)って、多いに決まっとる~!。(笑)
傘を差す手は(2本)しか無いでしょうに?、足で差して「曲芸」でもやるでも無し!。
開いた時の形がどうのこうの!なんて、雨露がしのげれば十分じゃ~!。(笑)😍

で!全部お気に入りで、思い出の傘でしょうから、大事になすって下さいませ。😎

gongitune さんのコメント...

koutokuさん、
再度のコメントをありがとうございます。

親の脛をかじって学生ツアーに参加しました。
現地の生水(イタリア、ドイツで)を飲んだのが良くなかったみたいです。
黒人のドクターは薬の入った茶色の瓶を2本くれました。
何の成分の薬か調べることもできず、結局、
怪しい薬は大量を飲み残してホテルに置いてきました。
パリでは苦い思い出の旅となりました。

13本は多いようですね。
でも、ゴミ箱18個に比べたらましだと思いませんか?

ところで、koutokuさんは素敵な和傘をお使いだったのですね。
私は祖母が使っていた時、あの大きな雨音を聞くのが
好きでしたよ。