2023年5月7日日曜日

めくれたカーペット、イギリスとの時差

昨夜は、 イギリス国王の戴冠式だった。

日本でも民放テレビで中継されたが、gongitune はチャールズ国王もカミラさんも個人的にあまり好きではないので、戴冠式の生放送は殆ど見なかった。

NHKの夜7時のニュースで取り上げられていた場面を少しだけ見た。

ところが、その時の映像で非常に驚いた場面があった。

場所はウェストミンスター寺院だと思うが(本気で見てなかったのでちょっといい加減な記憶)、式典会場の床のカーペットが何故かめくれていたのである。

激しくめくれていたように見えた。

その前後がどのような意味合いの式典の流れだったのか分からない。

そんなシーンを映して良かったのか。

解説やコメントは何もなかった。「これは変ですね」とかアナウンサーが言うと、とんでもないことになったのだろうか?

gongitune はすぐチャンネルを変えたので、その後カーペットがどうなったのかも分からない。

めくれたカーペットの謎が気になる。

中継をずっと視聴されていた方、ご存知でしたら教えてください。


もう一つの謎があった。

この中継中、ロンドンの現地時刻が紹介されたが、

日本との時差が 8時間だった。

あれ?

確か日本とイギリスの時差は 9時間のはずでは?

gongitune は1977年、学生ツアーで欧州旅行に参加した。

その時、イギリスと日本の時差は確かに 9時間だった。

何故なら、ヨーロッパの他の国々と日本の時差は 8時間だったから。

イギリスだけ 9時間の時差だったので、イギリスは特別なんだと納得した。

この記憶がずっと残っているから、今回の 8時間の時差に???となって混乱した。

いつから時差が変更したのか。

しかし、ネットで調べると問題はすぐ解決した。

イギリスには夏時間と冬時間があるということが分かった。

ああ、そうだったのか!

イギリスでは毎年 3月と10月にグリニッジ標準時とサマータイムが切り替わり、1時間ずつ時刻がずれるそうだ。

詳しくはネット等でご確認ください。

gongitune の欧州旅行は 3月のグリニッジ標準時の季節だった。

なんだかややこしい話だけど、真相が分かって良かった。

そう言えば、2012年夏のロンドン五輪の時にも同じような謎を感じていたことを思い出した。

今度はしっかり覚えておこう。




3 件のコメント:

koutoku さんのコメント...

「戴冠式」全く見ていなかったな~!。

この前の女王「エリザベス2世」の葬儀はしっかり見て、
安部さんの国葬と比べたりしてたがね。😁

で(めくれたカーペット)が TV にしっかり映ったって?、放送事故じゃな~。(笑)

で、時差には(現地時間サマータイム)と言う「テロップ」が無かったんだね?。

しかし、👩 gongituneさんはTV を見ていても、
鋭い!つっこみ箇所を見逃さないのじゃな~!。(笑)😁

gongitune さんのコメント...

koutokuさん、
チャールズ国王の戴冠式に関心のある日本人は
そんなにいないのではと思います。
テレビ中継があることに驚きました。
カーペットのめくれ等たいしたことではないのでしょう。

サマータイムの表示はなかったと思います。
本気で見てなかったのでいろいろ記憶が曖昧です。
もし何かお分かりになることがあれば是非
お知らせくださいね。

肝心なことを見逃してどうでもよい事に反応してしまう私です。

gongitune さんのコメント...
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