侍ジャパンが世界一になってからほぼ一ヶ月が過ぎた。
侍戦士たちはそれぞれのチームに戻って新たな戦いに挑んでいる。
今更と言われそうだが、
やっとここでWBC の雑感を綴ってみることにした。
個々の選手や侍ジャパンとしてのチームがどんな素晴らしい力を発揮して見事なパフォーマンスを演じたかについては、今までいろんなメデイアで幾度も取り上げられたのでここでは省略します。
gongitune の主観に基づく感想です。
過去のWBC大会にも触れています。
その1 ヌートバー選手
今回のWBCで一躍有名になった大リーガーの選手がある試合の前に円陣を組んだ
時、「さあ行こう!」と叫んだ。
この言葉が gongitune には、「さいこう(最高)!」と聞こえた。
彼の母親久美子さんも超有名人になった。
ところで、どうしても不思議に思ったことがある。
何故彼女は息子に日本語を教えなかったのだろう?
その2 巨人の岡本選手
WBC前は、この選手がどうも好きになれなかった。
ライバルチームの主砲だから仕方がないのだけど。
何か鬱陶しい感じがして。
ところが、大会後のインタビューで「一番仲良しになったのは誰ですか?」と聞かれて、
「阪神の中野選手」だと答えていた。
その理由は、「同い年で、ロッカーが隣だったから」だそうだ。
まるで女子中高生の会話レベルの感覚に近いと思い、可笑しかった。
ちょっと親しみを感じた。
その3 鳥谷 敬さん
WBC 開催中は、過去の侍戦士たちが情報番組やスポーツ報道で試合の解説をしていた。
元阪神の鳥谷敬さんもその一人だった。
彼の姿や発言が何度も登場したのは嬉しかった。
WBC の鳥谷選手と言えば、2013 年大会で台湾と対戦した時の伝説の神盗塁のシーンが思い出される。
忘れていたあのシーンが蘇った。
WBC名場面として語り継がれていることを実感した。
2013年、大会直後のリーグ戦で中日と対戦した時、試合前に鳥谷選手と中日の井端弘和選手が握手を交わしてお互いの健闘を称え合っていた。そのシーンがテレビ中継で映った。
それまで中日の井端選手が嫌いだったが、あのシーンを見て、彼はいい人なんだと思うようになった。
2 件のコメント:
なるほどね~!。
gongituneさんの 気持ちの思いが伝わって来ました。
TVに出たり、公共の面前に出る人物は、
ちょっとした 言動で 好かれたり、嫌われたりするものですね~。
(人の振り見て 我が振り直せ)ですかね~?。
で「TV」には出んですが、爺さん!気おつけま~す。😁
koutokuさん、
旬の記事ではないのに、コメントを頂き、
ありがとうございます。
WBCではライバルチームの選手たちが気持ちをひとつにして
闘うことに日頃味わえない爽快感や感動がありました。
ちょっとした言葉や仕草にその人の人柄を感じて印象が
変わることもあります。
ブログ記事でも、本当の姿は知らないけれど、ブロガーさんの
人間性が垣間見えると思います。
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