2023年3月3日金曜日

桃の節句

 令和5年の雛祭り



我が家の最大の行事は、
雛飾りかもしれない。


小さいお顔の内裏雛。



今年初登場の平安貴族の蹴鞠人形。
鞠がないことに気づき、急遽作ってみた。
白い発泡スチロール球に和柄のマステを貼って、なんちゃって手鞠の出来上がり。
100均の店は本当に助かる。
3 歳になった孫姫1号は、今年初めて雛飾りに反応して、喜んでいた。




桃の節句に、庭の紅梅が花盛り。



            白梅は 1輪だけ。


備前の国の雛祭りは旧暦で行うため、あと1ヶ月はお雛様を飾って楽しめる。
雛あられや他のお菓子も一寸ずつ味わって食べることにします。
賞味期限切れの乾パンも残り少なくなってきた。




2 件のコメント:

ソフィー さんのコメント...

昨日 一日遅れの雛祭りを息子家族といたしました
かんたん生チラシとケーキです
孫は雛あられを喜んで持って帰りました
さて教はひな人形をかたづけます

気温も一気に上がり春めいてきている北海道です

gongitune さんのコメント...

ソフィーさん、
お孫ちゃんご一家との雛祭り、楽しそうです。

ウチの孫姫は保育園でケーキを食べて雛祭りの
お祝いをしたようです。
保育園だけでなく、地元のスーパーやお店でも
旧暦の行事だという感覚は薄れてきているように
感じます。
手間隙掛けて飾ったので、我が家ではほぼ2ヶ月間
飾っています。

北国では春の訪れがとりわけ待ち遠しいですよね。