大河ドラマ「どうする家康」に服部半蔵が登場したので、
30年ぐらい前に読んだコミック「伊賀の影丸」を思い出した。
結局第15巻まで全部読んだ。
コミックで描かれている服部半蔵はかなり老齢だったので、大河ドラマの服部半蔵とは随分イメージが違う。
時代背景が異なるせいだと思うが。
コミックの第1巻によると、承応 2年12月より物語は始まっている。
承応(じょうおう)時代は、1652~1655年 だから既に徳川幕府の時代に突入している。
つまり、家康が江戸幕府初代征夷大将軍となった1603 年より50年も経ってからの物語である。そのため服部半蔵が高齢となっているのだった。
とにかく、若き日の服部半蔵と家康との絡みが今後大河ドラマでどのように展開されるのか興味深い。

コミック本の活字が小さいので、1巻読み終えて、目が痛くなった。

3 件のコメント:
懐かしいタッチの漫画ですね
詠んだことはありませんが・・・
漫画をゆったり詠みたいですが やはりこの頃字を詠むのがちょっと大変になってきました
koutokuさん、
大河ドラマのお陰で懐かしいコミックを思い出しました。
元々、少年雑誌に連載されていたので、活字も絵も
大きかったはずです。
全ての漢字にフリガナのルビが付いています。
小さい漢字にもっと小さいルビが……
易しい漢字も平仮名で書かれています。
活字が普通の大きさだったらもっと読みやすいのにね。
大きな絵だったらもっと迫力のある忍者漫画なんだろうなと
思います。
ソフィーさん、
大変失礼いたしました。
ソフィーさんからのコメントだったのに間違えてしまい、
本当にお恥ずかしいことです。
ごめんなさいね。
30年前は問題なく小さい字を読んでいたはずなのに、
時代は変わりましたね。
いや、自分の身体も……(笑)
コメントをありがとうございました。
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