今日は、聖バレンタインデー。
庭木の梅は、こんな風になった。
鮮やかな紅色。
今年の雛飾り。
最下段の雛あられと米菓子。
味付け海苔に見えるのが、
醤油、胡麻、うすくち醤油、昆布だしの4種詰め合わせになっている米菓子である。
こちらの2個の缶入りだった。
尾形光琳の「風神雷神図屏風」がパッケージにデザインされている。
東京国立博物館とのコラボレーションギフトとして販売されているようである。
昨年末に親族の不幸があった関東在住の友人から今年1月に満中陰志として届けられたものである。
「風神雷神図屏風」も東京国立博物館も、gongitune にとっては思い出深い文化遺産なので、友人の気遣いが嬉しかった。
4 件のコメント:
げげげげ~~!、何ですか~!この豪華絢爛な「ひな飾り」は~!。
びっくりポン!です~。 で!年代物の様ですね~!。😍
こんな立派な「ひな飾り」なら、
(道具を補修したり作り加えたりしてちょっとだけリニューアルしました)って、しますよ~!。😁
で!年数が経過するごとに 立派さ豪華さが 増していきますね。
大事になすって下さい。素晴らしい~!。😎
koutokuさん、我が家のひな飾りをお褒め頂き、
ありがとうございます。
私の産まれた年に両親が購入したのでかれこれ65年は越えて
います。当時はこのような御殿式のひな飾りが流行っていた
のかもしれません。
10以上前ですが、倉敷の骨董屋で同じものを見つけました。
御殿が立派に見えますが、人形はとても小さいのですよ。
子ども時代は狭いアパートの一室に飾っていたので大きく豪華に
見えました。
父親が毎年喜んで飾っていました。
今のような組み立て式のスタンドがなかったので、書棚の本を
何冊も積み重ねてひな壇をこしらえました。
当時の写真には、「しろざけ」の瓶が写っているので、お酒好き
の父は雛祭りを楽しみにしていたのでしょう。
ところで、koutoku家のひな飾りは七段飾りということで、
本格的な高級段飾りだったのですね。
家具や調度品などが揃えられているのですね。
我が家の最下段の「牛車」は数年前に知人宅で飾られていたのを
安く買い取らせてもらったものです。
同じぐらいの年代物のようです。
体力と気力が続く限り、お互いに大切なお雛様を飾って
これからも楽しみましょうね。
これだけ豪華絢爛なひな飾りなら、飾り棚を作りましょう。
暖かくなったら、この本積みの「サイズ」を測って置いて、
父ちゃんに作ってもらいましょう。😁
今、作って置く価値はありますね~!。
来年の今日この日までに 出来る事を祈ります。(笑)😍
koutokuさん、
なるほど、飾り棚があれば年中ずっとお雛様が
見られますね。
ひな飾り専用の広い部屋があれば出来ると思います。
今は2ヶ月の間だけの対面です。
箱に収めてまた箱から取り出してという繰り返しは
大変な作業ですが、近年は楽しいと感じられるようになりました。
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