現在放映中の大河ドラマ「鎌倉殿~」は、「かまくらでん」と読んでいた。
しかし、そうではなかった。
そのことを知ったのは、数ヶ月前の「チコちゃんに叱られる」に回答者として出演した俳優の佐藤浩市さんの言葉を聞いた時である。
彼はこのドラマの重要な出演者であるが、gongitune と同じように「かまくらでん」だと思っていたそうだ。「鎌倉どの」だと知り、gongitune も苦笑いだった。
それにしても、俳優の皆さんには正確なタイトルの読み方を知らせなかったのだろうか。
残念ながら、前回の放映で佐藤浩市さんはあの世に旅立った。
このドラマは、 gongitune が中学時代に図書室で借りた「平家物語」の幾つかのエピソードを思い出させてくれる。当時はわくわくして読み進めた懐かしい物語。
脚本家の三谷幸喜さん独自の捉え方が反映されているため、gongitune の記憶に残る平家物語の印象とはまた違う観点があって面白く描かれている。
毎回ドラマの後で登場人物にゆかりのある歴史的な場所が紹介されていて、こちらも興味深く見ている。
前回は、滋賀県大津市の義仲寺(ぎちゅうじ)だった。
木曽義仲公のお墓があるのだが、その隣には松尾芭蕉のお墓が並んでいる。
何と、芭蕉は木曽義仲公の大ファンだったそうだ。
4 件のコメント:
三谷幸喜の脚本は面白い。
上総広常(かずさひろつね )の佐藤浩市と最初に会った時、
源頼朝の(大泉洋)が、
(怖いんだもの~!)と言うセリフがあったのには 笑っちゃったね。
「新選組」の時も「佐藤浩市」を起用してたね。
三谷幸喜は、とぼけたように 面白い事を言うからね。
「紅白歌合戦」の審査員で出た時、
(いや~!楽しいですね~、これ毎年やってもらえませんかね~!)と、とぼけていた。(笑)
koutokuさん、
「鎌倉殿~」は現代口調の台詞が出てきますよね。
私は、最初の頃の放映で政子(小池栄子)が初対面の
頼朝(大泉洋)から名前を聞かれて「大根汁です」と
答えたシーンが忘れられません。
三谷幸喜さんの紅白歌合戦でのおとぼけ発言は覚えてないのですが、
面白い人物ですよね。
鎌倉殿 毎週楽しみにしています
今までの大河では主人公やそれに近い人が 正しい人、正義の味方みたいな感じで描かれているように感じましたが
今回は回を追うごとに 頼朝の冷酷さや 権力を集中していくときの犠牲者の哀れとかがとてもよくえがかれていて おもしろいというか背中がぞわぞわする感じです
そして おぐりさんや
小池さん そして佐藤浩一さん そして大泉洋とみんなが今までとは違う一面を出してきているようで 楽しんでいます 次はとうとう壇之浦ですね!
ソフィーさん、
大河ドラマでは幕末の日本が舞台になることが
多いですが、平安~鎌倉時代の源平の抗争も見所満載ですね。
今回は、戦いの残酷さ、悲哀感の中で時折垣間見える
ユーモラスなシーンにほっとさせられます。
個性的な俳優さん達の演技が素晴らしいです。
菅田将暉さんはホントに面白いですね。
壇ノ浦の合戦、楽しみです。
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