冬のオリパラ競技は、特別の器具を使うことが多く、大きな危険と隣り合わせだ。
特に、パラリンピックの場合は、失敗したら選手の障害が余計に酷くなりそうで、命の危険さえある。見ていてハラハラする。身体機能に重篤なハンディを背負っているのに何であんなに過酷な動きやレースが出来るのか、神業としか思えない。
競技中にコンタクトレンズがずれて落ちて、それにもめげず金メダルを獲得した村岡桃佳選手!
目が見えないほど恐ろしい状況はないだろう。信じられない。
オリンピックのジャンプ競技で失意のどん底に落ちた高梨沙羅ちゃん。
復帰後のW杯大会で二度も優勝!
おめでとう!
6日(日)に開催された東京マラソン。
スタートと途中とゴールの少し前しか見てなかった。
夕方のニュースで、ハプニングにもめげず優勝したキプチョゲ選手という見出しが見えた。
ハプニング?
真っ先に思い浮かべたのは、スタート直後のピストルの乱射音だった。
小池都知事が合図したスタートのピストル。その直ぐ後にパンパンパンと鳴り響いた。
てっきりフライングだと思った。
マラソンでフライングとは聞いたことがない。
結局フライングではなかった。
それから、ペースメーカーが途中で棄権した。
これがハプニングだった?
いえいえ、そうではなくて、
実は、先導役の白バイがコースを間違えて選手を誘導したのであった。
これにより、先頭ランナーはタイムを損した。
あってはならないミスだった。
世界記録更新だったかもしれないので残念!
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