2022年3月23日水曜日

地方紙、ガムテープ、全力

最近の身近な出来事の小ネタ集です。


その1 100円ショップの新聞

レジ袋が有料化されるずっと前から、100円ショップのサッカー台には、壊れ物を包むための新聞紙が用意されている。

最近、地元の100均の店で陶器の容器を数個買ったので、サッカー台の新聞紙を使った。

てっきり地元紙の S新聞だと思っていたら、そうではなかった。

「岐阜新聞」

へええ!

何で岐阜新聞なのかな。

帰宅後ネットで調べたら、その100円ショップの本社は岐阜県大垣市にあることが分かった。

そうだったのか!


その2 壁の虫退治

自宅室内の壁に小さい虫が止まっていることがある。

見付けたら手で払おうとするが、大抵の場合飛んで行って逃げられる。

殺虫剤を使いたくないので、最近はガムテープをひらっと壁に近づけて虫を捕らえている。

この方法がとても有効である。

そう言えば、子どもの頃、食べ物の店でハエ取り紙が吊されていたことを思い出した。

そのハエ取り紙の業者は地元倉敷市の会社である。

今人気のマスキングテープを開発した会社だと言われている。

我が家では、ハエ取り紙としても重宝しています。


その3 全力で行くぜ!

高速道路の倉敷インターから降りて倉敷市街地へ行く途中の道路で見付けた奇妙な交通標語?に驚いた。

道路交通情報とか安全運転を促す短い標語が電光表示されている。

それを見た瞬間、

「え!? 今のは何??」

目を疑った。

「全力で行くぜ!」

その後に続く言葉があったのかどうか確認する間はなかった。

エンジン全開でぶっ飛ばそう!

そういう意味にしか聞こえないけど。

交通安全標語としては、真逆の意味ではないか。



2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

カモイの躍進はすごいです。
マスキングテープ好きで、ついつい買いますがカモイのが一番品質がよろしいです。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、地元の会社が有名になるのは嬉しいです。
子どもの頃、店でハエ取り紙が吊されている光景は
気持ちが悪くて好きではなかったです。
お洒落で可愛いマスキングテープの原点がハエ取り紙
だったとは、面白いですね。