1月の女子駅伝、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンの中継を見て思い出したことがある。
gongituneは10年前に乳がんの手術を受けた。
退院の時、手術後気を付けることが箇条書きされたプリントを貰った。
その中に、「雪かき、雪下ろしは他の人にしてもらってください」
そして、「マラソンは、腕を振らないで走りましょう」
という意味の注意書きがあった。
雪かきの件は納得できた。
しかし、マラソンについては、???だった。
そもそもマラソンをすることは生涯ないと思ったし、今でもその気持ちは変わらない。
マラソンをするとは、マラソンの大会に出場することだ。
ちょっとだけ走ることはあるだろう。
でもその時でさえ、腕を振らないで走ることはあり得ないと思った。
そんなことは出来ない、誰もそんな走り方をしないだろうと思った。
しかし、そんな走り方のランナーがいた!
安藤友香選手。
凄いなあ。
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