北京冬季オリンピックが終わってから一週間以上経った。
今更という感じもするが、改めてオリンピックを振り返ってみた。
その1 イギリスのメダル数
閉会式翌日の朝刊のスポーツ欄にはオリンピックの総括記事や記録が掲載されていた。
全部に目を通した訳ではないが、何気なく各国の獲得メダル数を見てとても驚いたことがある。
ウクライナが銀メダル1個を獲得したので、ああ良かったと思ったのだが、
イギリスのメダル数は衝撃的だった。
イギリスは、金1個、銀1個の合計 2 個である。
金が1個!
これは、カーリング女子決勝でロコソラーレに勝って獲得した金メダルに他ならない。
そして、銀メダルは、カーリング男子チームによるものだった。
大英帝国はもっとメダルを獲得していると思っていた。予想外であった。
女王陛下はカーリング女子チームの快挙を称える祝福のコメントを発表されたそうだ。
その2 TEAM JAPAN
大会の公式ウエア?の背中部分に見えた「JAPAN」の字体が面白くて格好よくて気に入った。
一番よく見たのは、カーリング女子チームの試合中だった。
今まで見たことのないデザインだったが、ネットで調べても同じ字体のウエアが出て来ない。公式デザインではないのか?
その3 ジャンプ選手のジャンプ力
スキージャンプ競技で金銀のメダリストとなった小林陵侑選手。
表彰台に跳び乗って上がった。
軽くジャンプしただけなのに、もの凄く高く上がったので驚いた。
スキー板がなくてもあんなに跳べるんだ。
ジャンプ競技なんだから当たり前なんだね。
その4 次回の開催地
2026年はイタリアのミラノ、コルティナダンペッツォだって。
地名が難しいではないか。
そして、2030年は、数カ国が名乗りを上げている。
その中のひとつは、札幌市だ。
そして、驚いたのは、ウクライナ。
え? 大丈夫なんか、ウクライナ。
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