2022年3月1日火曜日

北京冬季オリンピック雑感

 北京冬季オリンピックが終わってから一週間以上経った。

今更という感じもするが、改めてオリンピックを振り返ってみた。


その1 イギリスのメダル数

閉会式翌日の朝刊のスポーツ欄にはオリンピックの総括記事や記録が掲載されていた。

全部に目を通した訳ではないが、何気なく各国の獲得メダル数を見てとても驚いたことがある。

ウクライナが銀メダル1個を獲得したので、ああ良かったと思ったのだが、

イギリスのメダル数は衝撃的だった。

イギリスは、金1個、銀1個の合計 2 個である。

金が1個!

これは、カーリング女子決勝でロコソラーレに勝って獲得した金メダルに他ならない。

そして、銀メダルは、カーリング男子チームによるものだった。

大英帝国はもっとメダルを獲得していると思っていた。予想外であった。

女王陛下はカーリング女子チームの快挙を称える祝福のコメントを発表されたそうだ。


その2 TEAM JAPAN

大会の公式ウエア?の背中部分に見えた「JAPAN」の字体が面白くて格好よくて気に入った。

一番よく見たのは、カーリング女子チームの試合中だった。

今まで見たことのないデザインだったが、ネットで調べても同じ字体のウエアが出て来ない。公式デザインではないのか?


その3 ジャンプ選手のジャンプ力

スキージャンプ競技で金銀のメダリストとなった小林陵侑選手。

表彰台に跳び乗って上がった。

軽くジャンプしただけなのに、もの凄く高く上がったので驚いた。

スキー板がなくてもあんなに跳べるんだ。

ジャンプ競技なんだから当たり前なんだね。


その4 次回の開催地

2026年はイタリアのミラノ、コルティナダンペッツォだって。

地名が難しいではないか。

そして、2030年は、数カ国が名乗りを上げている。

その中のひとつは、札幌市だ。

そして、驚いたのは、ウクライナ。

え? 大丈夫なんか、ウクライナ。




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