2021年11月27日土曜日

湯呑み、墓石、葉書

 久し振りの投稿になってしまった。

久し振りのいろいろ小ネタ集です。


その1 こいまろ玄米茶

CMに登場するお湯のみがとても可愛くて、ほしいと思った。でも、特製急須と茶さじはセットに入っているが、湯呑みだけはセットになかった。

急須と茶さじは要らない。

湯呑みだけ別売りしていないかネットで調べたが、よく分からなかった。


その2 万成石(まんなりいし)

お墓によく使われる花崗岩の仲間で、地元岡山では多くの万成石が採掘されている。

御影石(みかげいし)という呼び名がgongitune は好きだ。

話は逸れるが、甲子園球場に向かう時に乗る阪神電鉄では、「御影」という駅名を目にする。

最近地元で開催されたあるイベントの協賛企業のひとつが葬儀社だった。

gongitune は友人に誘われてそのイベントに参加した。

プログラムの中にその葬儀社のコーナーがあって、岡山の万成石は石原裕次郎さんのお墓に使われていると知り、へえーとなった。


その3 郵便局の木

Eテレの「趣味・道草さんぽ」(再放送)をたまたま見ていたら、「コニシキソウ」が紹介されていた。最初から見てなかったので詳しい流れは分かってないが、東京都心部の道端とか歩道沿いを歩きながらいろいろな草花を見つけているようであった。

コニシキソウをはじめ、他の草花も「雑草」とは呼ばれてなかった。

コニシキソウ(小錦草)という名前は優美だが、庭に蔓延ってほしくない困ったチャンの草である。しかし、番組ではそのような負のイメージは伝えてなかった。

そして、東京中央郵便局の「郵便局の木」が紹介され、驚いた。

ここは、KITTE だよね。でも、KITTE という言葉は一度も聞かれなかった。

郵便局の入り口?付近に「郵便局の木」が植栽されている。

「葉書」というのは、この木「タラヨウ」の葉っぱが由来となっているそうだ。

先の細い堅い枝などで葉っぱに傷をつけるようにして字が書けるそうだ。

番組では金属製のピンのようなもので字を書いていた。葉っぱに残る字はいつまでも消えないそうだ。

「ハガキ」が何で「葉書」なのか不思議な言葉だとずっと思っていたが、こんな素敵な由来があるなんて嬉しい。



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