今更説明することではないけど、この小ネタ集は全くの個人的感想あるいは意見に基づいています。中には、ネット上で話題になったものもありますが。
その1 解説者
スポーツ中継ではお馴染みの増田明美さん。
選手の個人的情報にやたら詳しい。
女子ソフトボールの解説で、ある選手について、「彼女の両親がサザンのファンで、いとしのエリーから名前をつけたそうですよ」と言われた。
山田恵里(えり)選手のことだった。
スケートボードの解説は、プロスケートボーダーの男性で、「すごいっす!」「やっべー」「そうっすね」等と連発する口調が面白かった。
相方?のアナウンサーの真面目な日本語との対比が可笑しかった。
その2 横浜スタジアム
ピッチャーが交代する時のリリーフカーがグラブの形になっていて面白かった。
その3 ケニア国歌
ケニア国歌を聴く機会は今までもあったと思うが、今回はいい曲だなと心に響いた。
日本のわらべ歌を思い出した。
その4 ひまわり選手
オリンピックの女子バスケットの赤穂ひまわり選手。
ご両親はクレヨンしんちゃんのファンなのだろうかと勝手に想像した。
その5 ユニフォーム
女子バスケの決勝戦日本対アメリカで。
試合直前、両国の選手達はどちらも赤いユニフォームを着用していたので、これでは見分けが付かず困るなあと心配していた。
実際の試合では、日本が赤、アメリカが白いユニフォーム姿で対戦したので問題なかった。
バドミントン女子ダブルス決勝では、
日本が赤、中国が青のユニフォームだった。
色のイメージとしては、逆なんだけどね。
パラリンピック開会式で
フランス選手団のスニーカーは青白赤のトリコロールカラーで格好よかった。
オリンピックの時はどうだったのかな。
その6 車座
パラリンピックの車椅子バスケットで試合前か後で選手達が丸くなって相談していた。
これぞ、車座!
その7 表彰式
今回のオリパラで最も残念だったのはメダルセレモニーのシーンだった。
当然のことながら、メダリスト達はマスク姿で、メダルも自分でトレーから取り上げて自分の首に掛けていた。二人以上の団体種目では選手がお互いに掛け合っていたが。
1964年東京五輪の表彰式では、振り袖姿の女性が恭しくメダルを運び、その姿は豪華さと厳粛さそのものであった。
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