今日の午後、近所で男性の呼ぶ声が聞こえてきた。
「ごめんくださ~い! 〇〇から来ました~」
「奥さ~ん!」「だんなさ~ん!」
声の主は70才ぐらいの男性で、商用車を止めて戸別訪問をしていた。
何かの商品の見本(乳飲料のような)を 5個程レジ袋に入れて配っているようだった。
チャイムを鳴らして反応があったお宅では商品の宣伝をしてサンプル品を手渡していた。
もちろん反応のないお宅、きっぱりと断るお宅もあった。
gongitune は訪問販売の類いは断る主義なので、もし我が家に来たら居留守を使うつもりでいた。
今日の午後は暑くて、販売員の人は大変だなあと思った。
その男性は、我が家の隣近所10軒ほどを訪問していた。
ところが、我が家には来なかった。
ええええーーーー!!
なんでだーー!?
我が家の駐車場には車が止まっているし、
gongitune は家の窓を開けていたのでカーテンがなびいていた。
在宅中であることは容易に分かるはずなのに、玄関のチャイムは鳴らなかった。
我が家だけ販売員から拒絶されたことになる。
理由は分からない。
その会社のチラシだけがポストに入っていた。
不思議な出来事だった。
4 件のコメント:
商品がなくなったのかな???
年配の人がやっているんですね。
akibabaさん、
我が家を無視した後、すぐ近くのお宅を
訪問していました。
商品はまだ残っていたと思います。
訪問販売は、新人研修の若い人が多い
かもしれません。
地域や商品によって色々なんだと
思いますが。
乳製品の「宅配契約」を「セールス」する人です。
「カート」を曳いて、我が家にも来ました。
私が出たら、
「試供品」を飲んでもらって、気に入ったら契約して下さいと。
透明なビニール袋に(4・5点)入っていたね。
昔の「牛乳」の個配!セールスだね。 契約すると、なかなか断れないからね。
多分、新聞販売店の様な、「乳製品」販売店の(オーナー)さんの様でしたね?。
koutokuさん、
乳製品の宅配契約のセールスは年に一度くらい
あるでしょうか。
我が家では既にドリンクを宅配契約しているので
これ以上の契約はできません。
セールスの人が来たらきっぱりと断るか居留守を
使って撃退します。
ただ、今回のように販売員から無視されると、
あれ?
どうして?
となります。
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