2021年5月28日金曜日

箱ティッシュ物語

 このブログを始めた頃、エコやリサイクル、環境問題などを身近な問題として意識して行動しなければならないと提唱されるようになった。

ゴミ袋が有料になり、紙は資源化物として回収されるようになった。

でも、スーパーなどでレジ袋を持参する買い物客は当時まだ少なかった。

そんな中で、gongitune は2009年3月20日、

エコティッシュを見つけたことを記事に書いている。

ティッシュペーパーの取り出し口にある透明のフィルムがないボックスティッシュである。

これは画期的な優れた商品だと思った。

しかし、その後、同じタイプのエコティッシュを店頭で見つけることはなかった。

何故か普及しなかったようである。


ところが、昨日、再び発見した。

我が家で最も使用頻度の低いボックスティッシュがそれだった。

布製カバーを被せていたので箱そのものが見えてなかった。







このボックスティッシュをいつ何処の店で買ったのか全く覚えてない。

現在も市販されているのだろうか。


ネット検索して驚いた。

同じ商品は見つからなかったが、

同じメーカーのものがあった。



今、我が家で使っている。

箱タイプではない。


違うメーカーの箱ティッシュも使っている。



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