2021年3月3日水曜日

雛人形

 令和3年3月3日の雛まつり 🎎




御殿の組み立てと設置に時間がかかるので、今年は2月初旬に飾り付けた。
備前の国の雛祭りは旧暦でお祝いするので、あと1カ月間は飾っておける。
昭和ど真ん中のお雛様。





大正期のお雛様は、
オジサンの母上のもの。




おうちで楽しめるイベント。



10 件のコメント:

koutoku さんのコメント...

へ~! 凄~い!雛飾りだ~!。 もうチョット!詳しい写真載せて頂戴。

最上段の「御殿」って、どうなってるのかな~?。

お宅様は、由緒ある格式の高~い!お家なんですね~!。 参りました~!。(笑)

gongitune さんのコメント...

koutokuさん、
ありがとうございます。

私の生まれた頃はこのような御殿飾りが流行って
いたのかもしれません。
御殿は立派ですが、おひな様本体とお顔はとても
小さいのですよ。
衣装や飾り物など、ほかの雛人形セットの方がずっと
豪華です。
子どもの頃は市営の安アパート暮らしでした。
両親はかなり奮発して買ってくれたと思います。
私にとっては、車の次に贅沢な買い物だったのでは
ないかな。

ブログ記事の左上の検索ワードの白い枠に、
「お雛様物語」と入力してくだされば、
2019年3月3日、2月27日の記事に我が家の雛人形の歴史
が出てきます。
よろしければ、そちらをお読みください。

akibaba さんのコメント...

うちの母のおひな様も御殿つきでした。
それをずっと飾っていたので、子供の頃は普通の屏風のおひなさまが不思議でした。
飛騨地区のおばあちゃんの古いおひな様も御殿でした。
流行りだったのかしら。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、
akibabaさんのご実家でも御殿飾りのお雛様だった
のですね。
私も子どもの頃どうしてウチのお雛様には大きな屏風
がないのだろうと不思議でした。
15年位前に、倉敷の骨董屋でウチのと同じ御殿飾りの
雛人形を見つけました。
また、ひな祭りのイベントで同じ御殿を見たことがあるので、
やはり昭和のある時期に流行っていたのかもしれません。


koutoku さんのコメント...

??(ブログ記事の左上の検索ワードの白い枠)が分かりませ~ん!??。

「B Blogger」の所かな?。 「グ~グル検索」では無いんですね?。

分から~ん!。(笑)🤣

koutoku さんのコメント...

わかりました~!。(笑)

コメント欄のページで探していました。

スタート画面ですね。失礼!。😥

koutoku さんのコメント...

へ~! 由緒ある立派な おひな様ですね~!。

「軍艦旗」の箱も珍しい物を見せてもらいました。
「赤白」の手旗信号用の「旗」が入っていたんですね~!。

私も若かりし頃、「モールス通信」で アマチュア無線を少ししていました。
「英文」が主で、Q符号の略語通信ですから、英語知りませんが通信できました~!。(笑)

で!御所車(牛車)も手に入れることが出来たので、「軍艦旗」の箱に入れて 大事にして下さい。😃

gongitune さんのコメント...

koutokuさん、
何度もご訪問をありがとうございました。
検索画面が見つかって良かったです。

「軍艦旗」の箱は雛人形の箱だとずっと思い込んでいました。
絶対にあり得ないのにね(笑)
koutokuさんはハムの免許をお持ちなんですね。
私より少しだけ先輩の世代の方はアマチュア無線の体験者が多いようです。
憧れの専門技術者ですよ。
雛人形の紙箱はボロボロになったので、木製の収納箱を買ってその中に
一式全部を入れて保管しています。
「軍艦旗」の木箱は我が家のお宝です。
思い出の品物を入れようと思っています。
今のところは家族の学校の卒業証書を入れています。

ソフィー さんのコメント...

お友達のおうちのお雛様には御殿が付いていたので ってもうらやましいと思っていたことが思い出されました
今は小さい飾りが多いですね
でもどんなお雛様も 思い出が詰まっていて素敵なものばかりですね
毎年ドキドキしながら飾るのがうれしい

gongitune さんのコメント...

ソフィーさん、
私は子どもの頃、大きな屏風の前に並んだ
お雛様に憧れていました。
父親が毎年飾ってくれました。
スタンドという便利な器具がなかったので、
何冊も本を重ねてひな段を作っていました。
自分で飾り付けを始めてから初めて父親の
苦労を知りました。
当時の写真に写っていた白酒は父親のために飾っていたと思われます(笑)
それぞれの家庭におひな様の思い出が詰まって
いるのでしょうね。
初孫の家にはケース入りのひな人形(孫娘の母親が所有)
が飾ってあります。
これからも毎年飾っていく楽しみが増えました。