毎日のニュースで、ワクチン、ワクチンと叫ばれている。
gongitune の小学校時代は、学校でいろいろな予防接種を受けた。
中学と高校はどうだったのか覚えてない。
日本脳炎とインフルエンザは毎年小学校で受けていたと思う。
鉄砲注射というのもあった。
その中で、ワクチンという名の記憶が一度だけある。
それは注射ではなくて、口から飲むいわゆる経口ワクチンであった。
そのワクチンは甘くて美味しかった。
飲むと言うより、舐める感覚に近かったと思う。
その時から、経口ワクチンは美味しいというイメージが残っている。
いったい何のワクチンだったのか?
謎のワクチン。
別の話に変わるが、
アメリカ出身の英会話講師から聞いた。
彼は中学の理科の授業で、カエルと赤ちゃん豚の解剖をしたそうだ。
ひえーーっ!
ブタの解剖を!
アメリカでは今でもやっているそうだ。
gongitune は小学4年の時フナの解剖をやった。
今の小学生はどうなんだろう。
以上、生物に関わるブログネタでした。
〈 追記 〉
謎のワクチンについて調べてみた。
どうやら1961年に旧ソ連とカナダから緊急輸入したポリオの生ワクチンだったと思われる。
若者が乳児の頃ポリオのワクチンを飲んだ(舐めた)時のことを思い出した。
全然嫌がる様子がなく、スムーズに舐めていたからやはり美味しかったようだ。
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