昨年11~12月に溜まっていたブログネタの一部を年明けになってしまいましたが、本日投稿します。
その1 コーヒーの生クリーム
檀ふみさんのエッセイにコーヒーのクリームについて語る記述があった。
彼女は仕事で縁のある方々と喫茶店に入った。
そこでコーヒーのクリーム談義が始まったそうである。
傍らにいた作家の森村誠一さんがこんな発言をされた。
「乳脂肪分47パーセントの生クリームを表面に浮かせて飲む。これがコーヒーのいちばんおいしい飲み方です!」
彼女と同様 gongitune も驚いた。
驚いた理由は違うのだけど。
gongitune はコーヒーのクリームにあまり拘ってなかったから。
そして、彼女と同じように47パーセントの生クリームを買い求めた。
今まで生クリーム47をコーヒーに注いだことはなかった。
今回初めて試してみると、確かに美味しかった。
本当に美味しかった。
喫茶店で飲むコーヒーの味だと思った。
その2 ロシアの山
ラジオの外国語講座を聴いていると、面白い情報が得られた。
イタリア、フランス、スペインでは、
ジェットコースターのことを「ロシアの山」と呼ぶそうだ。
理由の説明はなかった。
なんでかな?
その3 カルチャーラジオ
運転中に聞くラジオ講座はたまたまその時流れてくる番組なので、一過性の理解できない内容であることが多い。
最近聞いたカルチャーラジオという番組では葛飾北斎の作品について詳しく解説していた。
北斎は超有名なので彼の幾つかの作品は題目を聞けば、ああ、あれだと思い出すことができる。
しかし、
ラジオでは、当たり前だけど、音声の情報のみで映像はない。
聞いていても目に見える作品がないので想像するしかない。
いや、想像すら困難であった。
言葉による説明だけで作品の内容を深く読み取る程 gongituneは北斎に精通していない。
ましてや運転中なのでラジオへの集中力もいい加減だ。
20分位の放送番組だっただろうか。
これは困ると思った。
運転中でなければ、手元にその資料を置くなり、ネット検索した画像を見るなりして理解しやすいと思う。
絵画や美術作品について語るラジオ番組は、音声だけの情報では限界があることを実感した。
2 件のコメント:
生クリーム47を売っているんでしょうか。
普段はブラックなんですけど、チャンスがあったら47を入れてみたいですね。
akibabaさん、
タカナシ乳業の製品で、200㎖の小さな紙パックです。
販売している店は限られているかもしれません。
ウチは近くのスーパーで買いました。
ホントにコーヒーが美味しいんですよ。
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