昨日の朝刊は、
小惑星探査機「はやぶさ2」から切り離されたカプセル「玉手箱」が地球に帰還した記事で埋め尽くされていた。
一面トップは勿論のこと、3面には詳しい解説、社会面とローカル面にも関連記事が記載されていた。
COVID-19 関連の記事ばかりが目に付く昨今、
未来に希望の持てる明るい話題だ。
オーストラリアのウーメラ砂漠に着地、地球に帰還。
お帰りなさい!
でも、折角帰還したのに、はやぶさ2は再び地球を離れて新たな旅が始まった。
次の小惑星に到着するのは11年後の2031年7月の予定だ。
いってらっしゃい!
「帰還」の次は、
「返還」の話だ。
あちゃーー!!
なんてこったー!
オジサンの悲鳴が轟いた。
オジサンは、早々と年賀状を仕上げて2,3日前に投函してしまったのだ。
昨日オジサンは、年賀状の取り扱いが15日から始まることをネットで知り、愕然としていた。
投函後、数通の喪中葉書が届いたので、あんまり早くから投函するのはどうかなと思っていた矢先の出来事である。
親戚や友人達に大恥を晒すことになってしまった。
そして、
今日我が家のポストに他の郵便物と一緒に入っていた。
あわてんぼうの年賀状が返還されて良かったーー!!
オジサンと同類の人はいっぱいいるのかもしれないなあ。


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