最近は、午前中に全日本バドミントン、夜は全日本フィギュアを観ている。
スポーツ選手にとって今年は受難の年であった。
この状況で大きな大会が開催できるのは有り難いことだ。
COVID-19 禍の歳末は、世界中のあちこちで窮地に追い込まれている人が大勢いる。
肉体的にも精神的にも経済的にも社会的にもギリギリの生活を強いられ、救いを求めている人が日本にも大勢いる。
テレビ番組ではそのような人々の映像が紹介され、自分は何て恵まれていることかと実感させられる。
COVID-19 に怯えながらも、安全に住める家があり、3食きちんと食べて一日が過ごせるという普通の生活が保障されている。
暖房の効いた部屋でスポーツ観戦ができ、文鳥と暮らせることや能天気なブログを投稿できる有難さを日々実感している。
前置きが長くなったが、最近の出来事から小ネタ集にまとめてみた。
その1 全日本フィギュアのアイスダンス
郷土出身の髙橋大輔選手が頑張っている。
シングルからペアの競技に転向するって大変なことだと思う。
全体の流れの中で相手と呼吸をぴったり合わせて演技するのは本当に難しいと思うから。
ところで、昨日の演技を観て変なことを思った。
ちょっとコミカルに演じていた彼の雰囲気が、
映画「Shall We ダンス?」の竹中直人さんに似ている(笑)
その2 筆跡
年賀状の投函は少し前に終わった。
もう何年も前から宛名書きを印刷した賀状が普通になってきた。
それでも、手書きの宛名の賀状も健在である。
宛名の字を見ただけで、誰からのものかすぐ分かる。
ところが、
今回初めて気付いた。
今年の、つまり2020年の手書きの年賀状の中で、
3人の男性の宛名書きの筆跡が酷似していることだった。
3人は互いに縁もゆかりもない他人同士である。
gongitune の父方の従弟、母方の従弟、同級生の3人である。
年齢、居住地もみんな違う。
ただ、共通点があった。
温厚で優しいという人柄だ。
ちょっと面白い発見だった。
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