このブログでは珍しい芸能人の話題を。
今日何かの情報番組に出演していたお笑いコンビの山田ルイ53世さん。
彼を見て思い出したことがある。
数年前の何かの雑誌のコラムに彼のエッセイが載っていた。
出典が曖昧で細かい内容も忘れたので無責任な記事になってしまうが、面白かったことは確かである。
彼は自分の娘(エッセイーの投稿時 7歳位だったと思う)には自分の職業を正確に教えてなかった。お笑い芸人であることを娘には隠していたのである。
家族旅行で何処かに出掛けた時(記憶が曖昧)、みんなで人生ゲームをして遊んだ。
そのゲーム盤には、出世して?お笑い芸人になるという仮想場面があった。
その場面に来た時、彼の娘が「パパと同じだね」と言ったので彼は大層驚いたそうだ。
なあんだ、娘は知ってたのか。
細かい記述は忘れたが、大体こんな内容だった。
世の中には、家族に本当の職業を隠している人がいるのかもしれないなあ。
時々思うのは、プロ野球チームのマスコット役を演じている人のことだ。
着ぐるみを着てパフォーマンスを演じて観客を楽しませている。
彼らの正体は不明だ。
家族に小さい子どもがいたら隠すと思う。
もし学校でその子がバラしたら大騒ぎになるだろう。
2 件のコメント:
そうそう!この話どこかで読んだ記憶が有るね、新聞だったかな?。
こう言う話は沢山あるね、「と殺場」に勤める人
(牛や豚、馬などの家畜を殺して(屠殺して)解体し、食肉に加工する施設)
まだ、幼い我が子には 事実は話さないだろうね?。
koutokuさん、同じエッセーを読まれたのですね。
お笑い界の方なので面白おかしく書かれていましたが、
koutokuさんの仰るように、確かに笑い事で済まされない
職業が数多くありますよね。
普段は思ってもみませんでした。
身近にそういう職種の人がいないせいかもしれません。
本当の仕事を家族に理解してもらうために苦悩を味わって
いる方がいるのですね。
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