江戸時代の人々は知っていたのだろうか。
日食グラスなんて持ってなかったはずだから、観測できなかったと思う。
何かの文献か古文書に記録があるのかな。
昨夜我が家の日食グラスを取り出した。
gongitune にしては珍しく、ちゃんと保管してあった。
夕方5時20分頃、外に出てまだ明るい西の空を見上げると、
雲の間から太陽が光を放っていた。
丁度良く見える時間帯だった。
太陽の左下3分の1ほどが欠けて三日月のように見えた。
その後は太陽の周りに雲が増えてきてぼんやりとしか見えなくなった。
お嫁ちゃんにも日食グラスを貸して観てもらうことができた。
過去の日食ブログを検証すると、
この日食グラスは2009年7月に購入していることが分かった。
当時の記事で登場したジョージ。

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