1週間程前に家の片付けをしている時ボロボロになった「くまさん」を見付けた。
(ブログで紹介)
あまりにも悲惨な姿だったので修復は諦め、ごみ箱に入れた。
しかし、やっぱり気になって、ごみ箱から取り出した。
再生できるだろうか、
いや、やっぱり無理だな。
二度三度ごみ箱に投げ入れては取り出し、じっと眺めていた。
迷った末、
結局、全身美容整形を決行した。
皮膚移植やら縫合を重ねて、
元通りとはならないけど、
何とか再生することができた。
よく見ると、この子は何度かプチ整形していることが分かった。
目玉はボタンだ。gongitune の母親が移植したことを思い出した。
そして、彼の右目下には絆創膏の跡が見える。
こちらは gongitune による治療跡だ。
「くまさん」、喜んでくれてるかな。
ごみ箱に葬られなくて良かった。

2 件のコメント:
くまさん よかったよかった・・・
この記事を読んで幼いころの記憶がよみがえりました・・・・
大事にしていた ぬいぐるみのくまさんがあったんです もうぼろぼろになったので 母に捨てられました・・・
ごみ箱の中にそのくまさんを見つけた時に 泣けて泣けて・・・
でも母に叱られると思って 拾ってこれず そのままくまさん 捨てられました・・・
気管支炎喘息を持っていたから 埃のたつものを 持たせたくなかった母の気持ちも今はわかりますが・・・
幼いころの痛い思い出です
治してもらって おうちにおいてもらって くまさん よかったね
ソフィーさん、
幼い頃のくまさんとお母様との思い出が蘇ってこられたのですね。
さぞかし辛かったことでしょう。
私の場合は、母親に酷く叱られた時にお気に入りだった小さい人形を
アパートの3階の窓から放り投げられてぎゃんぎゃん泣き叫びながら
拾いに行ったことを覚えています。
ウチの子は、叱られてこのくまさんが取り上げられた時に、やはり絶叫
して泣きわめきました。
痛い思い出のコメントをありがとうございました。
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