年末年始のテレビあれこれ小ネタ集です。
その1 高専ロボコン2019
年末放映のロボコンを久し振りに見た。
やっぱり面白い。
今回の課題は、洗濯物のシーツやシャツを取り込んで物干し竿に干すというものであった。規定時間内に多くの洗濯物を美しく、かつ乾燥しやすい状態で干すことが審査基準となっていた。
実際の映像を見ないとその面白さは伝わらないと思うが、どの学校も趣向を凝らした独創性溢れるロボットを開発していた。
その2 ラグビーW杯の選手達
大晦日の紅白歌合戦に続いて、元日の寄席番組にもゲスト出演されていた。
本当は、お正月はゆっくり寛ぎたかったのではないだろうか。
その3 ノーベル化学賞の吉野 彰さん
ラグビーの選手達と同じく、紅白歌合戦に出演、
そして、元日のニューイヤー駅伝にも駆けつけて、優勝したチーム旭化成の選手達を祝福されていた。
彼もまた大忙しの年末年始だった。
その4 箱根駅伝
往路でシード権争いを繰り広げていた中央学院大学のランナーのことを中継アナウンサーが「ふじい そうた」と紹介していた。
びっくりしたが、勿論言い間違いである。
その後訂正があったのかどうか知らない。
アナウンサーもいろいろ興奮するのだろう。
2 件のコメント:
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
箱根駅伝は、1区を走った子が友達の息子さんの高校時代の同級生ということで、チャンネル録画で観ました。
私にとっては全く知らない子ですが(笑)
復路もリアルタイムではなかった。
箱根は宮ノ下に泊まったことがあるし、富士屋ホテルもわかります。
中継所がある場所も、馴染みのある地名です。
毎年ドラマがありますが、駅伝はマラソンより好きです。
ミルフィーユさん、
明けましておめでとうございます。
こちらこそご挨拶が遅くなってしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ミルフィーユさんからスポーツネタでコメントを
頂けるとは、新年早々縁起がいいですね(笑)
ありがとうございます。
箱根駅伝は日本のお正月の風物詩ですね。
個人的には知り合いの選手も縁のある大学もないのですが、
そして、箱根は全く足を踏み入れたことのない場所です。
それでも新春の箱根路を駆ける若人達の熱い走りには毎年
元気が貰える気がします。
富士山や湘南の海、次々と沿道の景色が変わっていくのも
楽しいです。
ミルフィーユさんのように馴染みのある地名や宿が画面に
現れたらより気持ちが高揚してくるでしょうね。
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