2019年12月10日火曜日

消印のない手紙

「切手のないおくりもの」という歌がかつて流行ったが、
最近友人から届いた私信の封筒には、
消印が押されてなかった。


どこかに薄く押されているかもしれないと思い、何度も目を凝らして確認した。
でも、消印の黒いインクは見えない。

ラッキー!
ぞろ目や3分割煎餅の恩恵かも。

単純に喜んで歓声を上げた。
剥がして再生すれば使えるからだ。


でも、ふと思いついた。

差出人であるその友人には年末に会う約束をしている。
額面が同じ新しい切手を友人に返すことにした。




4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

消印がなかったり、切手にかかって
いないともう一度使えると嬉しく
なりますね~。
昔は、湯気を当ててゆ~っくりと剥がして
もう一度使ったりしましたぁ。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。

Toshiさんも切手を剥がして再利用されたのですね。
私は水に浸けて剥がしていました。
たまに幸運な切手に出会いますよね。
もの凄く得した気分になります。
消印が切手にかかってないか何度も確認していましたよ。

akibaba さんのコメント...

私もそんな幸運な切手は水につけて剥がしますよ~~
知り合いがとある事務所に来る郵便物をよく見ると、消印漏れあると教えてくれました。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、
切手剥がし仲間ですね~♪
消印なしの切手には滅多にお目にかかれません。
そこの事務所には消印漏れの郵便物が多いのでしょうか。
どっちにしてもこれは嬉しい手違いですよね。