暫くの間、劇場から足が遠のいていたが、
映画友のOさんに誘われて、久し振りに地元のシネコンへ行った。
福山雅治さん、石田ゆり子さんが共演の「マチネの終わりに」だった。
原作は数年前に新聞小説として連載されていたが gongitune は知らなかった。
Oさんはそれを読んでいたので、映画化された本作品を観たかったそうである。
「衝撃的な結末だったのよ」
Oさんは gongitune にそう告げた。
映画を観ながら、gongitune は、きっと主人公のギタリストはギターが弾けなくなり、最後に二人は死ぬ、と思っていた。
実際の結末はネタばらしになるので紹介しないけど、Oさんは、「小説と全く同じだったわ」と話した。
この映画については、ブロ友さんも記事に書かれていた。
そして、続編に期待しているとあったので、続編の企画があるのかと思った。
もしそうなら是非観てみたい。
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