CS 前の静かで平和な日々は今日で終わる。
プロ野球はなくても、世の中はスポーツの話題で盛り上がっている。
今日もしつこくスポーツの小ネタ集です。
その1 鉾楯対決
野球評論家の里崎智也さん(元ロッテ選手)が CSの見所を解説されていた。
同氏はセ・リーグの DeNA対阪神戦のことを、
鉾盾(たてほこ)対決と呼んだ。
攻めの DeNA に対して、守りの阪神という意味だ。
言い得て妙だなと思った。
阪神はシーズンを通して打てなかった。
その代わり、投手陣の踏ん張りが大きかった。
でも、エラーが多すぎたぞ。(100を超えている)
つまらないミスで負けた試合が多い。もし、エラーが普通の数だったら絶対優勝できたはずだ。
その2 6人制バレーボール
バレーボールW杯も日本で開催されている。
選手達の素晴らしいパフォーマンスにいつも圧倒されるが、gongitune は線審の動きにも注目している。きびきびとした彼らの動きは見ていて気持ちがいい。
ところで、9月だったか或る日の「サザエさん」にこんなシーンがあった。
カツオの同級生の女子達がバレーボールチームを作って地域の大会に出場することになった。彼女達に頼まれてサザエさんがコーチ(監督だったかな)を引き受けた。
ここまでは普通の展開だと思った。
しかし、その練習風景を見てビックリ仰天した。
何と、6人制のチームだったのだ。
ええええ、小学生のチームが6人制とは!
凄いなあ。
gongitune はかつて町内のママさんチームでちょっとの間バレーボールをやっていた。
勿論、9人制である。
一度だけ、お遊びで6人制のバレーを練習でやってみたことがある。
いやはや、6人制はしんどかった。
普段 9人で動き回るコートに 6人が配置されるのだから当然運動量が増える。
しかも、6人の位置がしょっちゅうローテーションでぐるぐる回って変化するからもう忙しくて、試合どころではなかった。
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