昨夜、ハマスタでの楯鉾対決は阪神に軍配が上がった!!
わーい!! 次は東京ドームだ。
ところで、総括と言っても、セ・リーグ限定である。
パ・リーグのことを分析する余裕はない。
そして、CS の舞台限定でもない。
極めて大まかにレギュラーシーズンを振り返ってみた。
明日からファイナルステージが始まるのでこんな記事は今日しか書けない。
ハマスタでのCS 初戦と2戦目は華やかな試合展開だった。
大逆転の翌日、サヨナラ2ランでDeNA が1-1のタイに持ち込んだ。
雨中の決戦となった3戦目は、非常に地味な試合であった。
一昨年の甲子園での悪夢のような泥沼試合が思い出された。
横浜ファンで埋め尽くされたハマスタの光景は今まで見たことがない盛り上がりだった。
阪神ファンの応援席はライト側の一角のみであった。レギュラーシーズンではあり得ない光景に驚いた。
完全なアウェイ状況で阪神は良く耐え、良く踏ん張った。
ドリス投手を見直した。
昨夜から今日にかけて、可能な限りのスポーツニュースを観て、ネットと新聞のスポーツ欄を読み漁った。
幸せな時間である。
gongitune は思う。
DeNA は CS で広島と対戦したかったのでは。
阪神の猛追は予想外だったのかも。
オジサンは、弱い広島には CS に出てほしくないから阪神中日戦の最後の2試合は阪神を応援してくれていた。
一緒に観戦した京セラドーム大阪での阪神の逆転勝ち以来広島の戦力には期待が持てなかったようだ。
今季は、4月のDeNA 戦で梅野隆太郎選手がサイクル安打を達成したことと甲子園でのオールスターで阪神の選手が大活躍したことぐらいしか際だって脚光を浴びる試合はなかった。
それだけに、崖っぷちから這い上がって掴んだ CS 進出と耐えて粘って勝ち取ったファイナルステージ進出には嬉しさが込み上げてくる。
そして、鳥谷選手のプレーがまた観られることがやはり喜ばしい。
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