これは、何だかほっこりする話題だ。
50年前にソ連の船員が海に投げ入れた手紙入りの瓶を米アラスカ州の海岸で地元の男性が発見。
手紙はロシア文字で書かれていたため解読できず、フェイスブックで翻訳を呼び掛けたところ、投稿を見たロシアのテレビ記者が手紙の送り主のロシア人男性を突き止めた。
手紙の内容も素敵な文面だった。送り主の男性は涙して喜び、手紙を発見したアメリカ人も心温まるメッセージを残している。
詳しくはネットニュースをご覧ください。
ネット情報を巡るニュースは、他人を傷つけたり攻撃したりする内容が多いと感じているけれど、これはその逆で、個人的には何の関係もないgongitune にとっても嬉しいニュースであった。
そして、もうひとつ、
gongitune にとって意外な発見があった。
それは、ロシア文字だ。
ロシア文字は奇妙なアルファベットが並ぶから見た目が気持ち悪い。(ロシアの方、御免なさい)
ところが、今回のこの手紙はロシア文字の筆記体で書かれていた。
ロシア文字に筆記体があるんだね。
初めて見た気がする。
今まで活字体のロシア文字しか見たことがなかったから、とても新鮮だった。
筆記体のロシア文字は美しいと思った。
2 件のコメント:
50年の歳月を経て瓶が見つかったよう
ですね。
それも極東から遠く離れたアメリカで。
びっくりでしたね。
瓶を投げ入れた方がご存命のうちに
このニュースが届けられたのも
嬉しいですね。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
心が温かくなる話題です。
50年前と言えば、米ソの冷たい関係しか思い浮かべる
ことができません。
一見自分とは縁の無い世界の出来事ですが、生きていて
良かったと思えるような拍手喝采のニュースです。
瓶を発見した人がイワノフさんというロシア人ぽい名前
なので、もしかしたらロシア系の家系の人なのかなと思い
ました。
手紙の送り主が高齢になっておられるので、50年振りの
発見は現代のお伽話のようでもあります。
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