昨日一緒にランチした友 Nさんは家庭菜園に勤しんでいる。
今は、夏野菜の収穫で大忙しの様子だ。
水やり、草取りなどの作業に汗だくになって追われる日々。
gongitune の自宅には庭も畑もないので彼女の苦労話を聞いてもその大変さを実感することはできないと思う。
でも、草取りだけは、どんなに狭い敷地でもやっておかなければいけない。
抜いても抜いても逞しく生えて生長する草たち。
あの生命力はどこに潜んでいるのだろう。
Nさんと草取りの話をしている時、gongitune は「コニシキソウ」の名前を告げた。
コニシキソウは、小錦草といういわゆる雑草である。
gongitune が昔買った草花図鑑で初めてコニシキソウの名前を知った。
どこにでも生えているちょっと厄介者のその草のことは知っていたが、名前を知って、笑ってしまった。
コニシキと聞けば、ハワイ出身の関取小錦を思い浮かべたからである。
あんなにデカい人と同じ名前なんだ。
コニシキソウの名前の本当の由来は知らない。
Nさんも、コニシキソウと聞いて怪訝そうな表情を見せたが、すぐ彼女はスマホで検索し、画像を見付けた途端に、「ああ、これ!よく見るよ」と言って笑った。
格調高い?名前だけど、蔓延るのは困る草だ。
2 件のコメント:
あいつがコニシキソウと、今知りました~~
よく生えていますね。
akibabaさん、
そうです!
アイツですよ。
抜きやすいけれど、しぶとく生えて広がって
いきますね。
名前が美しい草です。
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