又吉直樹さんの新聞連載小説が今月半ばに終わった。
又吉ワールド全開の難解な文章で綴られていた。
後半は舞台が沖縄に移った。
2年前の沖縄旅行のことを少し思い出しながら読み進めることができた。
次のような文章があった。
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父が運転する車の助手席に母が座っていた。近くの島まで新しく架かった橋があるので、まずはその橋からの景色を見せてくれるということだった。
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この部分を読んだ時、gongitune は古宇利大橋の情景を何となくイメージしていた。
そして、次の日、
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「おっ、ここや」
父がそう言うと古宇利大橋が見えてきた。
晴れ渡った空と海のほかにはなにも見えない。
「ええやろ」
「きれいやね」
二人はのんきな会話を交わしている。
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ああ、古宇利大橋だったんだ!
ちょっとだけ自分の体験と重なって嬉しくなった。
2 件のコメント:
古宇利島大橋、すばらしい風景が広がり
ますよね。
私も以前一度行きました。
古宇利島に車を置いて、古宇利島大橋を
ランニングで往復しましたが、橋の
上から見る沖縄の海は、本当に
コーラルブルーの海で見事でしたぁ。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
私が古宇利大橋を知ったのはToshiさんのブログを
読んだのがきっかけでした。
初めて見る沖縄の海と美しい橋の風景は衝撃的でした。
Toshiさんはランニングで橋を往復されたので沖縄
の海と空と潮風をダイレクトに体感されたのですね。
小説の中で古宇利大橋が登場して嬉しかったです。
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