2019年5月18日土曜日

言葉の使い方

やっと令和の話題に取りかかれた。
でも、平成の思い出をまた思い出したら割り込みします。

その1 平成→令和

最近ある用紙に年月を記入することになった。
用紙には既に「平成」と印刷されている。
手書きで横線を引いて、元号を修正した。
書き終えてから、あれ?
何か違和感があった。

「冷和」と書いていたのだ。
あちゃあ! 思わず苦笑。
正式な書式ではないし、役所に提出するものでもないのでそのままほっておいた。
考えてみれば、今までは、「令」の字よりも「冷」の方が日常的に読んだり書いたりして使う機会や頻度が圧倒的に多いことが分かった。
「令」は書き慣れてない漢字だったと妙な言い訳をしてしまう。


その2 数え方

5月某日のプロ野球ニュースで阪神のメッセンジャー投手のピッチングについて解説者の大矢さんがこう言った。
「17つのゴロアウトをとりました」
え?
今、17つって言ったよね。
あは。


その3 同姓同名

たまに見かける同姓同名の人。
先日何かの番組でgongitune の知人と同姓同名の名前が画面に出た。
名前だけで顔は登場しなかった。
知人は二人いる。
一人は学校時代の同級生、もう一人はかつての同僚だ。
二人共gongitune と同年齢である。
そして、その同僚とのエピソードを思い出した。
ある時、全国に指名手配されて警察から追われている殺人犯の顔写真が公表された。
その顔が同僚そっくりだったのだ。
でも、似ているとは本人には絶対言えない。
ところが、或る日、本人が職場で言った。
「私、〇〇の犯人に似ていると言われたわ」
その時 gongitune がどう返答したのか覚えてない。
「実は、私も似ていると思っていた」と正直に言ったのだろうか。
本当はどう反応するのが良かったのか今でも分からない。


4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

令和のお話し、確かに「冷」という字の方が
使う機会が多いですね。
令和になって、早や半月。しかし私は今の
ところ「令和」という元号を書いたり、
伝えたりすることはありません。
最近は、意外に元号ではなく西暦を
使う書類などが多いような気がします。
お友達の同姓同名の名前が画面に出たり
すると一瞬、ドキッとしますね~。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

「令和」と本気で?書く初めての機会でした。
令状、律令、など、日常あまり使うことのない漢字です。
そうですね、西暦を使う印刷物が増えました。
ところで、R元という記述を未だ見たことがありません。
そのうち慣れるのでしょうか。
知人と同姓同名の人を見つけるとびっくりしますよね。
数年前のブラタモリに登場した人はまさに同級生本人
でした。




akibaba さんのコメント...

「令和」よく書いています~
同姓同名、なんか微妙ですよね。某病院の診察券に同姓同名のはんこが押されていました。
姉の同級生が私と同姓同名です・・・
よく行くスーパーのレジの人が、姉と同姓同名でおもしろいです。地元の何年か年下のひとも同姓同名・・・
よくある名前なのでしょうか・・・

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、「令和」とよく書かれているんですね。
私は今は機会が少ないですが、今後は令和と付き合うことが
増えるのかもしれません。
大学の時同じクラスに同姓同名の同級生がいました。
私の旧姓と同姓同名の人が旧友の友達にいると聞かされました。
でも、akibabaさんの周りには同姓同名の人がたくさんいらっしゃる
のですね。
akibabaさんの旧姓と同じ姓の知人は同級生に一人しかいません。