2019年5月13日月曜日

いろいろな言葉、失格、私信

今回も平成の小ネタ集が中心ですが、令和の最新ネタもあります。

その1 サラダ記念日

4月某日ラジオで聞いた歌人俵万智さんの言葉より。
有名なサラダ記念日ができた背景について語られていた。
実際に彼女が恋人のために作ったのはサラダではなくて、鶏の唐揚げだったそうだ。
どんな歌であれ、必ずしも現実に起きたことを詠む必要はないと彼女は言われた。


その2 ドイツ語の動詞

ラジオの語学講座で、日本人講師が「姿形がはっきりしない動詞」について勉強しますと言われ、なんじゃそりゃと思った。
そんな幽霊のような得体の知れない言葉がドイツ語にあるのかと。
それは、活用形が原形と全く違う動詞のことだった。
例えば英語なら、「go」の過去形が「went」になるようなものかな。
ドイツ語にはそのような動詞がいろいろあるらしい。


その3 メーガン妃

第1子を出産されたニュースで、メディア は彼女の配偶者をヘンリー王子だと伝えている。gongitune もヘンリー王子だとずっと信じていた。
しかし、NHK は、何故かハリー王子だと報道した。
変なの。


その4 世界リレー

4×100予選で日本はバトンパスで失敗して失格になった。
バトンは投げるのではなく、手渡ししなければいけないというルールなんだね。
知らなかった。
絶対1秒以上のロスがあったと思うが、日本チームは速かったな。


その5 風景印

今日、郵便好きの友から面白い葉書が届いた。




令和最初の私信をありがとう!




4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

またまた、いろいろな日々のことで
お気づきになったことがたくさん
だったようですね。
私は、ずっと「ハリー王子」だと思って
ました。
世界リレーの男子の4×100は残念
でしたが、4×400はがんばって、
今年の世界陸上の参加を手にしたみたい
ですね。
4×200というリレーも行われ、
楽しい大会でした。
できれば、駅伝も国際大会の種目に
してもらいたいですね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんにちは。
陸上の現役アスリートならではのコメントを頂いたと
思っています。
世界リレーは一部の競技しか観てないのですが、東京大会
に向けて盛り上がるイベントでしたね。
日本チームのバトンミスという前代未聞の珍しいシーンを
観ることができました。
予選での失格は残念でしたが、課題が見つかったことは収穫
だったのではないかな。
次の大会では更に強い日本チームになると思います。
駅伝の国際大会、そのうち実現するかもしれませんよ。
Toshiさんは、ハリー王子派?なんですね(笑)

akibaba さんのコメント...

4×100mリレーはもったいなかったですね。
でも4×400mは良かったと思います。リレーは小学校から盛り上がりますよね。

はがきが無事届いてよかったです~
じっくり眺めてくださいね(*^^*)

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

バトンミスがなかったらかなり速いタイムが
出ていたと思うので惜しかったですね。
世界リレーというものをよく知りませんでした。
競技の種目が増えてワクワクしますね。

面白い図柄の葉書と風景印をありがとうございました。
メッセージにも送り手の気持ちが込められていて嬉しいです。