3月18日は、点字ブロックの日。
倉敷市の三宅精一さんが考案し、1967年3月18日に岡山市に世界で初めて点字ブロックが設置されたそうだ。
三宅精一さんの名前と今日がその日であることは Googleロゴで初めて知った。
でも、岡山市が点字ブロック発祥の地だということは、数年前のローカル情報番組で知っていた。
Googleで取り上げられたのは嬉しい。
話は少し逸れるが、2,3年前の新聞投書欄に目の不自由な方の思いを紹介した投稿文が寄せられていたことを思い出した。
その方は町中を歩いている時に他の人から「大丈夫ですか?」と声を掛けられることがあるが、その場合はたとえ困った状況であっても「大丈夫です」と答えてしまうそうだ。
そう答えるしかないと書かれていた。
もし、目の前で目の不自由な人が困っていて助けたいと思ったら、「何かお困りですか?」とか「お手伝いしましょうか」と声を掛けてほしいそうだ。
確かに、「大丈夫ですか?」と聞かれて、「大丈夫ではありません」とは答えにくいと思う。
もし、gongitune の目が見えなくなったら、点字を読んだり点字ブロックを上手く使いこなしたりできるだろうか。たぶんできないだろうなあ。

4 件のコメント:
昨日の点字ブロックの日、テレビで知りました。
目の不自由な方にとって、点字ブロックは
目の代わり。その点字ブロックの上に物が
置かれていたり、人が立っていると移動
するのに非常に難儀だと話されてました。
健常者ではなかなか気づかないそういう
ことが不自由な方にとっては大変な
ことなのですね。改めて考えさせられ
ました。
Toshiさん、おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。
点字ブロックの存在と意味は知っていますが、普段街の通りで見かけても
あまり意識して注目することはなかったです。
点字ブロックの上や近くに物が置いてあってもさほど気にすることなく
通り過ぎていた自分を反省しました。
健常者には分からないいろいろな不自由さを克服している皆さんを気遣う
人間でありたいと思います。
点字ブロックが線になっているのと、丸くなっているのにも健常者は気づかないこともあるのでは。
横断歩道の「ピッポ、ピッポ」と言う音がうるさいと言う人もいるらしい。
目の悪い人と接するようになって、初めて気づかされることがとても多いです。目の悪い人は風や空気の湿り具合とかにとても敏感です。正確な情報を言葉で伝えることが重要です。
私もやさしい人間でありたいです。
akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
誘導ブロック(線状)と警告ブロック(点状)の意味を
今回の Googleロゴがきっかけで初めて知りました。
点字ブロック発祥の地に長年住みながら恥ずかしいですね。
目が不自由な人と身近に接することがないので、いろいろ
気付かなかったり失礼に振る舞ったりしていると思います。
皆さんの感覚の鋭さに脱帽です。
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