3年前にこのブログで何度も取り上げたテーマだ。
gongitune は本みりんについてしつこく言及したが、再びこの問題がクローズアップされている。
軽減税率8%の対象になる品目と対象にならない品目の線引きがとても複雑でややこしい。
3年前の線引きでは、本みりんも料理酒も対象外となっていた。
しかし、この度の線引きでは、料理酒は軽減税率の対象となっているのに、本みりんは対象となってない。
これに関しては甚だ矛盾を感じる。
本みりんも料理酒もそれだけを単独で飲む人はいない。
どちらもアルコール飲料とは言えないと思う。
何かもうこの議論をすること自体が虚しくなってくる。
いっそのこと軽減税率など止めて、一律10%にすればあれこれ議論したり揉めたりしないでみんな公平になるからその方がいいのではと個人的には思ってしまう。でも、そういう事にはならないんだろうなあ。
2 件のコメント:
法律とは万人に対して、平等のようで
不平等なものと実感しております。
税収が少ないので、増税で賄うという
ことなのに、これに対して軽減税率で
割戻しのようなことをする。
gongitsuneさんもおっしゃるように、
有無を言わさず一律同じ税率にして
しまうのが一番かと。
一時的な景気の冷え込みを恐れ
小手先で対応しようとする政策が
ミエミエですよね。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
法律の専門家ではないのでよく分かりませんが、個人的に
矛盾を感じてしまう現行の法律というのが確かにありますね。
消費税が必要だと理解はしているし、諸外国に比べて日本の
税率が低いことも知っています。
それにしても、軽減税率を巡る混乱が今後も続くのであれば、
もうやめたらどうですかと言いたくなりますよ。
今朝の何処かの情報番組である女性コメンテーターが一律10
%でいいのではと見解を述べていました。
同じ考えの専門家がいたことにちょっと安心しました。
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