2018年8月5日日曜日

アンサンブル、花火大会

夏のイベントに参加してきました。

その1 アンサンブル

友人が毎年案内してくれるオーボエとファゴットのアンサンブル。
今年も地元のホールで開催された。




主なメンバーが地元出身の若い人たち。
美しい音色のハーモニーに癒やされた。


その2 みなとこうべ海上花火大会

昨日4日は観光バスツアーの花火大会に友人K子と出掛けた。
偶然同じバスにご近所のY夫妻もおられた。
ご夫妻は今年は宮島の花火大会を楽しみにしていたが、西日本豪雨
の影響で中止になり、残念がられていた。
岡山の花火大会も昨日の予定だったが中止になった。
Y夫人は秋田の大曲花火大会にも行きたくて問い合わせたが、駐車場から2時間歩くと言われたので断ったそうだ。
でも、その話をK子にすると、大曲花火大会に出掛けたことのある彼女は20分位歩いたかもしれないと言った。
Y夫人はもしかして、2時間と20分を聞き違えたのだろうか。
炎天下を2時間も歩くなんて現実離れしている。


花火見物したのは、こちらのチャーター船前島フェリー。
フェリーの車両デッキに観覧用の椅子とテーブルが用意されていた。
もちろん2階の客席とデッキも開放されていた。

神戸の夜景と花火が同時に楽しめた。
時折港を吹き抜ける風が心地良かった。


船内には用途不明の不思議なものがいろいろある。
この画像の中央やや下のドアには、「船首倉庫 チンロッカー」という表示が見えた。
なんのことやら??

バスツアーの添乗員さんは、花火観覧中の諸注意についてバス内でアナウンスされた。
その中で何度も強調されたことがある。
それは、ツアー客同士がよく揉め事を起こすという話だった。
「去年はタブレットで花火を撮影する人がいてお客さん同士でトラブルになりました。とにかくこのツアーでは揉め事がよくあるので、皆さんくれぐれも揉め事を起こさないでください」と念を押された。
昨夜は、gongitune の知る限りではそんな揉め事はなかった。
皆さん他人同士でも和やかに声を交わして観覧し、トイレ前の長い列に並んでいる時も穏やかに順番を待っていた。
gongitune が並んでいる時に「トイレットペーパーがないかもしれない」と呟いたら、近くで順番待ちをしている数人の女性が「あら、そうなの? 困るわね」等とざわつき始めた。
gongitune の前に並んでいた年配の女性がカバンからポケットティッシュを取り出して、
「私は趣味で山登りをしているのでいつもこの流せるティッシュを持っているのよ。あなたにも分けてあげます」と言われた。
トイレットペーパーはちゃんと個室にあったのでこの親切なご婦人からティッシュを頂くことはなかった。
花火が終わり、チャーター船が船着き場に到着する少し前からトイレにはかなり長い列ができていた。
添乗員さんは1階と2階を何度も往復しながら、「慌てないで用を足してくださいね」とか「あと何人並んでいますか?」と人数を調整しながらお客に声を掛けていた。
客同士の揉め事はなかったと思うが、添乗員さんの仕事も大変だ。




2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

花火を見に行っていらしたのですね。
それも洋上からとは豪勢でしたね~。
神戸の夜景と花火を一緒に見れるなんて
すばらしいです~。
江戸も毎週末、どこかで花火大会が開催
されております。しかし、混雑が嫌いな
ものでどこも出かけてません。
以前、多摩川の花火大会や東京湾花火など
見に行った際に、花火大会の会場から駅まで
混雑で普通に歩けば10分の距離を1時間
半ほどかけて歩いてきた苦い経験があります~。
ご夫妻の2時間かかるというのもそういう
経緯かもしれませんね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。

久し振りの花火大会でした。
海の風が心地良かったです。
いつもの地元開催の花火大会では終わると汗だくになっていましたが、
今回はそんなこともなく(勿論暑いのだけど)神戸の夜景も楽しめました。
バスでの移動時間が長かったのですが、船上では乗員数が限られているため
混雑することがなく、ゆったりと観覧できました。
そうですね、地上で花火見物をすると終わってからが人混みの大渋滞
に巻き込まれて大変だったことを思い出しました。
友人の話では大曲の花火大会の人出が尋常でない数だそうで移動に時間
がかかると聞きました。
小さい子どもや私のように身長の低い者にとっては危険な状況になると
思います。