2018年8月29日水曜日

徳川幕府の公印、昭和の8月

10日程前のニュースで知ったのだけど、
徳川幕府の銀の公印が150年振りに発見されたそうだ。
gongitune は日本史に疎いので、この発見の意味がすぐには理解できなかった。
1858年の日米修好通商条約というのは歴史の教科書にあったことを覚えている。
その条約とフランス、デンマークと結んだ条約の批准書にこの公印が使われた。
「経文緯武(けいぶんいぶ)」という銀印は 9、2 ㎝角で重さが 2、7 ㎏もあるそうだ。
よいしょ!と持ち上げて押印したのだろうか。
大河ドラマや歴史物のドラマでこのシーンがこれまであったのかなあ。

今日誕生日を迎えた友にお祝いのメールを送った。
誕生の時に暑かったかどうか尋ねてみた。本人が覚えている筈がないのに変な質問をしたと可笑しくなった。友からの返事は、「生まれた時暑くて扇風機を買った」であった。
昭和の8月も暑かったのだ。



4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

江戸時代の公印が見つかったニュース、覚えて
ます。
江戸とは言え、昔の物が出現するとロマンを
感じますね。
当時のことをあれこれと思い浮かべると本当に
この公印が外国との条約批准に使われたのかと
思ってしまいます。
やはり歴史はロマンがあって良いですね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。

立派な銀印ですね。
徳川記念財団が蔵の整理中に発見したそうです。
他のお宝も眠っているのかもしれませんね。
最近になっていろいろ古文書とか遺跡が発掘される
度に何だかときめいてきます。歴史に疎い私でさえ
そういう感情を抱くのですから興味のある人や専門家
にとっては心躍る出来事でしょうね。

akibaba さんのコメント...

扇風機を買ったのは父であります~~

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、
お父様の家族愛を感じます。
その頃我が家には未だ扇風機がなかったと思います。