写真の整理が上手くできてないので、順番がいろいろ前後している。
前回の買い物の続き、料理の追加などを載せてみようと思う。
しつこくてすみません。
その1 イスラム文様
⑤ イスラム教の巻で紹介したイスラム美術博物館のショップで購入。
美しい文様に惹かれた。
タイル型のコースターだと思うけど、スタンドに立てて飾ることにした。
その2 マラッカのマグネット
マラッカの土産物店で見つけたマグネット4個。
マラッカ川の長閑な風景(だと思う)。
素朴で可愛い。
その3 マラッカのお菓子
実は、これと同じお菓子を3年前にオジサンがマレーシア出張から持ち帰り、gongitune は食べたことがある。P 夫人の Mi さんから頂いたそうだ。(2015.7.14の記事)
今回も Mi さんに教えてもらって購入することができた。
マラッカは、漢字で「馬六甲」である。(外袋の右端に小さく表記)
ポロポロこぼれて食べにくいが、甘すぎず美味しい。
その4 マラッカのニョニャ料理
大航海時代にマラッカに渡ってきた中国人男性と現地人女性との結婚によりできた家族の子孫が「プラナカン」である。男性を「ババ」、女性を「ニョニャ」と呼ぶそうだ。
そのプラナカンの家庭料理が「ニョニャ料理」と呼ばれ、中華とマレー料理を融合したマラッカの名物料理となっている。
ハーブやスパイスを巧みに駆使して伝統的な味に仕上げているそうだ。
唯一の名前が分かった「トゥルン チリ」。麻婆茄子みたいなもの。
その5 マレーシアのご飯料理 「ナシ・レマ」

ココナッツミルクで炊いたご飯に数種類のおかずが付くワンプレート料理。
周りのおかずをご飯に載せたりぐちゃっと混ぜたりして食べるそうだが、gongitune はご飯とおかずを交互に食べるようにした。
その6 鯰料理
マレーシア最後の夕食は、マラッカからクアラルンプールの空港へ向かう途中のスレンバンという町で食べた。
マレー風中華料理の店だった。
いろいろ食べた中で、

鯰!
淡泊で美味しかった。









4 件のコメント:
陶器、美しい文様ですね~。
マレーシアのお料理はとにかく辛いと
来ておりましたが、このニョニャ料理は
辛くなかったでしょうか?
東南アジアはとかくご飯の上におかず
をかけて食したり、混ぜて食すことが
多いですね。ココナッツミルクで炊いたご飯
美味しそうですね~。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
イスラム文様は美しいと思います。
今まで目に触れる機会がなく、関心もありませんでした。
東南アジアの暑い国では、香辛料を効かせた辛い料理が
多いですよね。
物凄く辛い味付けのタレや香辛料を選ばなかったので辛さ
はそれ程ではなかったです。
今回の旅行で不味いと感じた料理はひとつもなかったですよ。
ココナッツミルク味のご飯は東南アジアの味ですね。
風味があって美味しいです。
でも、日本のご飯が飽きが来なくていいですね。
美しいコースターですね。
料理は食べてみないとわかりませんが、なんだかおいしそう~~
akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
今回アジアン雑貨は結局買いませんでした。
もっと時間をかけてゆっくり見て回れば欲しい
ものが見つかったのかもしれません。
イスラム美術博物館はとても広くて、全部鑑賞
できませんでした。ショップには興味深いものが
いろいろありました。でも、嵩張るものや割れ物
は買えませんね。
どこへ行ってもマレー風中華料理を食べたように
思います。どの料理も美味しかったけど、日本で
いろんなものが食べられるのがやはりいいですね。
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