関西空港の待合室。床の模様が奇妙。オレンジ色のシートと合ってないような。
5月30日
16:40 関空発のエアアジア機に搭乗。約6時間30分の空の旅。
22:15 第2クアラルンプール国際空港に到着。
空港から怪しいタクシーに乗ってホテルまで向かった。
ドリアンの臭いが車内に充満していた。
クアラルンプールのホテルに着いたのは深夜1時前だった。
エアアジア機の機内テーブル↑↑↑
マレーシアの格安航空機エアアジアは、日本人乗務員もいて日本語アナウンスもあったが、トイレの前で待っている時、席に戻れと女性 CA に英語で注意された。
しかし、思っていたほど窮屈ではなく、離発着のショックなど殆ど感じなかった。
別料金の機内食は予めオジサンが予約していた。
蓋を剥がすと ↓↓↓
ココナッツ ウォーターを飲んでみた。
薄いコーンスープの味がした。
メニューにミロがあった。
ところで、エアアジア機が
第2クアラルンプール国際空港に着陸する30分位前だったかな。
突然眼下に美しい夜景が飛び込んできた。
え!?
何!?何!?
ここは何処?
見たことも聞いたこともない金色&プラチナ色に輝く連続した幾何学模様が広がっていた。
gongitune は窓側席だったのでよく見えたが、通路側席のオジサンには全然見えなかった。
後で分かったのだけど、
機内誌の広告ページにそれがあった。
ポート・ディクソンという港町にできたリゾート施設の夜景であった。
レクシス・ハイビスカス・ポート・ディクソンという名前なので、この花はハイビスカスを表しているのだろう。
実際窓から見えた景色は、
この角度に近い状態で真上からはっきりとハイビスカスの形状が確認できた。
そう言えば、マレーシア語の F 先生がいつか言われたことを思い出した。
飛行機の窓からほんのちょっとの間素晴らしく美しい夜景が見える場所がある。
ああ、このことだったんだ!
エアアジア機の航路からしか見えないのかもしれない。
しかも、関空からの夕方~夜の便で。
機会のある方、ぜひ窓側席からご覧ください。
だらだらの旅行記が暫く続きますのでお付き合いください。








2 件のコメント:
関空からKLに飛び立たれたのですね。
エアーアジア、トニー・フェルナンデス社長が
立ち上げたLCCの雄ですね~。
フルサービスのエアーとほとんど変わらない
シートピッチと聞いております。
異なるのは、機内サービスだけとか?
海外に行く時に、航空機の窓から地上が
見えると「あれはどこ?」となんとなく
胸がドキドキしますね。
マレーシアにこのような大型のリゾートが
出来ていたのですね。空から見たきれいな
風景、見てみたいです~。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
Toshiさんは東南アジア方面への渡航歴が豊富でいらっしゃる
のでエアアジアの歴史などをよくご存知なんですね。
私も夫も今回初めての格安航空機利用だったので少し不安でした。
安全に飛べるのだろうか、サービスが行き届かないのではないか、
等考えても仕方のないことを思い巡らせていたのは事実です。
確かに機内食に関しては、往路も復路も同じパスタ料理が一品だけ
で物足りない感じでした。
その他の機内環境とか居心地感は普通の航空機と変わらないような気が
します。
ポート・ディクソンのリゾート地のことは全然知りませんでした。
港の明かりやリゾート地帯のライトアップ風景が素晴らしく、思わず
歓声を上げました。あの夜景が見られただけでもエアアジア機に乗って
良かったと思いました。
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