朝刊に時々俳句の論評コラムがある。
それ程興味がある訳ではないが、たまに有名人の俳句が登場して、おや!となる。
昨年かもっと前になるかもしれないが、元プロ野球選手の江夏豊氏の俳句が紹介された。
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浜風に 一喜一憂 若き日々
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この句に対する論評は忘れたが、たったこれだけの字数の中で、彼の投手生活の思い出が凝縮されているなあとgongitune は思った。
このコラムがきっかけで調べてみると、江夏氏の俳句好きは有名な話であることが分かった。NHKの俳句番組にゲスト出演したことがあるそうだ。
そして、次は、割と最近3月頃だったと思うが、
同じコラムに丸谷才一氏の俳句が出ていた。
どんな句だったのか忘れた。
江夏氏のも丸谷才一氏の句が記載された新聞も既に資源回収に出してしまい、もう手元にない。
可笑しかったのは、丸谷氏の俳句についての論評がかなり厳しかったことである。
丸谷氏の小説や文芸評論家としての文才は素晴らしいけれど、俳句に関しては下手の横好きレベルであると酷評していた。
へえ、そうなのか。
2 件のコメント:
俳句、なかなかよい句は読めませんね~。
ずっと昔、母が俳句に凝っている頃
私も見よう見まねで駄句を作った思い出
があります。
自分では良く出来たと思っても、専門家
の方から見ると言葉によっては情景の
邪魔をしていたり、難しいものですね。
俳句も奥深いようですが、私は入り口の
手前あたりで躓いてしまいましたぁ。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
俳句の世界の入口に立たれたこと自体が素敵な
体験だと思いますよ。
私は学校の教科書で習った句しか思い浮かびません。
気まぐれで、たまに川柳を作って自己満足する程度です。
とても奥の深い言葉の文化だし、趣味で作れたら
どんなに楽しいだろうと思っています。
Toshiさんも、専門家の目など気にせず、自由に俳句
を作って是非ブログで披露してください。
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