ごそごそと家の中を片付けている。
なかなか断捨離はできないが、少しずつ身の回りがすっきりしてきた。
その中で見つけたのが、
昭和の終わり頃通販で買った「花の歳時記」シリーズの中の1冊、
「 古寺名園の花〈西日本〉」
京都のページをパラパラと捲っていたら、
この写真があった。
おお!!
これは、このブログのタイトル画面のデザインと同じではないか。
gongitune が撮影したのは、2010年5月のGW に京都旅行をした時である。
大徳寺の塔頭龍光院の土塀であることが最近判明したというこの偶然に驚いた。
当時ムクゲの花は恐らく咲いてなかったと思う。


4 件のコメント:
思いがけぬところで、同じ塀の画像が
見つかってびっくりされたのでは
ないでしょうか?
大徳寺、以前行ったことがありますが、
塀の文様までは気にしませんでした。
それにしても、gonngituneさんは
いろいろなことによく気づきますね。
私なんてうわべだけの人間なので、
大徳寺も見た~で終わるような
雑なのですが。
Toshiさん、いつもコメントをありがとうございます。
8年も前の出来事ですが、大徳寺の何と言う名前のお寺だった
のかは全然気に掛けていませんでした。
ただ、この土塀の文様が面白くて撮影し、ブログタイトルのデザイン
に選びました。
大徳寺の歴史的文化遺産としての記憶は曖昧ですよ。
この文様と鉄鉢料理を食べたことぐらいしか覚えてないので
私もいい加減な人間です。
すばらしい~~
有名な土塀なのですね~~
akibabaさん、ありがとうございます。
でも、この土塀が有名なのかどうか分かりません。
花の歳時記という植物の解説書、エッセイの写真集です。
土塀そのものには焦点を当ててないと思われます。
お寺の名前が分かって嬉しいです。
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