1週間前の新聞の俳句コラムに出ていたのが高村光太郎の一句である。
このコラムは毎日あるようだ。知らなかった。
今まで意識してなかった。
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ゴンドラにゆらりと乗りぬ春の宵
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3月の終わり、神戸布引ハーブ園でロープウェイに乗ったばかりだったので、この句を読んだ時、高村光太郎さんは何処のロープウェイのゴンドラに乗ったのだろうとワクワクした。
この句の説明には、こう書かれていた。
~~1909年にイタリアを旅行した際のベネチアの風景である。
ああ、ベネチアの小舟ゴンドラに乗ったんだ。
とんだ勘違いでした。
2 件のコメント:
ロープウェイと小舟の勘違いでしたね。
そう言えば、我が家の近くには智恵子の
「レモン哀歌の碑」というのがあるようです。
通りから少し入ったところで分かりにくいこと
もありまだ見たことはありません。
高村智恵子の終焉の地だそうです。
今度、ランニングの途中でも見たら
またご報告致します。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
ゴンドラという言葉の響きが好きです。
ベネチアにいつか行ってみたいですよ。
ご自宅の近くに高村智恵子の歌碑がある
のですね。
是非また記事でお知らせください。
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