2018年3月2日金曜日

平昌五輪のGoogleロゴと白文鳥、マレーシアの CD

平昌五輪フィーバーの間にブログネタが溜まってきた。




ま、これも平昌繋がりと言えるかもしれません。

オリンピックが始まってすぐの頃、マレーシア語の F 先生に平昌五輪のことを話したら、
先生は何故か2020 年東京五輪のことを尋ねられたと思ったらしい。
先生は平昌五輪のことを何もご存知なかった。
マレーシアの選手が二人出場していることを知らせると、とても驚いた様子だった。
雪と氷に縁のない南国なので、競技場も練習する施設もないだろうし、たぶん F 先生と同じように殆どのマレー人は冬のオリンピックには関心がないと思われる。



この CD は12、3年前にオジサンがマレー人の仲良しの同僚から貰ったものだ。
画像ではとても分かりにくいのだが、猫の頭と背中に白文鳥が乗っている。
マレーシアには文鳥はいないと言われた。
CD 2枚組 にはマレーシアの有名な歌手やグループの歌う愛の歌が収録されている。
何で白文鳥のイラストなんだろう。

~~魂を揺さぶるロマンティックな愛の歌 ♪~~という意味のタイトルだ。



2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

冬のオリンピックは、雪が降らない南の国の
方々はあまり興味がないでしょうね。
ただ最近は、ジャマイカのボブスレーチームが
話題になったり、トンガの旗手が上半身ハダカで
開会式に出場したり南の国の人たちも冬の
スポーツをする環境になりつつもありますね。
タイでは、アイススケート場があちらこちらに
出来ていると聞いております。
ただ、スケートをするというより皆涼みに
行くとも言われているらしいですが。
南の国の方もどんどん大会に参加して、
もっと盛り上がると良いですね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

夏季五輪に比べると競技できる環境に恵まれてない国が
どうしても多いと思います。
それでも冬季五輪の参加国はどんどん増えているようですね。
南国の選手団の皆さんに敬意を表します。
マレーシアは参加国だし日本に数年滞在されている先生なので
平昌五輪の情報は当然ご存知だと思っていました。
だから先生が知らないと言われた時は本当に驚きました。
大学卒業前の試験で大変お忙しくてそれどころではなかったのかも
しれませんが。
マレーシアではバドミントンが人気スポーツで、先生ご自身はホッケー
をされているそうなので、夏のオリンピックには関心がおありだと
思います。
トンガの選手のパフォーマンスは楽しかったですね。