2018年3月29日木曜日

太平洋戦争、中朝首脳会談

最近のテレビとラジオからの小ネタ集です。


その1 国民へのラジオ放送

近年のNHK 朝ドラでは、終戦の日の玉音放送を聞くシーンが登場する。
今回「わろてんか」でもその一部が流れた。
朝ドラ→ 玉音放送 → 戦後の荒廃、という図式がよく出てくる。
それはさておき、
「声で綴る昭和の人物史」というラジオ番組で、gongitune は東條英機の肉声を初めて聞いた。彼は太平洋戦争開戦をラジオ放送で国民に知らせていた。そうだとは gongitune は知らなかった。彼は、我が国のことを「帝国」と呼んでいた。そして、有史以来我が国は他の何処の国にも負けたことがないという意味のことを述べていた。 


その2 夫人同伴で

アメリカの T大統領と北の K 委員長の言動に世界が振り回されている。
K委員長が専用列車で中国を電撃訪問したようだ。
双方とも夫人同伴で対面していた。
中国の習近平国家主席の夫人の衣装が面白かった。
大きな雲丹柄に見えた。
かつての朝ドラ「あまちゃん」で宮本信子さんが雲丹柄の着物を着ていたことを思い出した。




2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

いろいろなことによく気づかれますね。
朝ドラは見てませんので分かりません
でしたが、訪中の場面は見てましたが
気づきませんでした。
いろいろ振り回されておるようですが、
まずは拉致被害者の件が一刻も早く
解決することを切に願っております。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、いつもコメントをありがとうございます。
終戦の日の玉音放送は特集番組やドラマで何度か聞く
機会がありました。太平洋戦争の開戦を告げるラジオ
放送があったことを知りませんでした。聞いた感想は
人それぞれだと思いますが、こういうことを知るのは
必要ではないかなと感じています。
日本人にとっての拉致問題は絶対最優先で解決して
もらいたい事柄ですよね。被害者家族の方が高齢となり、
益々痛々しい姿で会見に臨まれる度に悲しくなります。