2018年2月9日金曜日

平昌五輪開会式

平和の祭典であるはずの平昌五輪が始まった。
開会式の前に既に始まっている競技もある。
最後の聖火ランナーはキム・ヨナさんだった。
ドローンの飛行であんなパフォーマンスができるとは!

昨日だったかオリンピック情報番組に登場した長野五輪金メダリストの船木和喜さんがこんな話をされた。
「スキーのジャンプでは飛行中に手が動くと減点されるから、周りの白い雪景色の中で動いても目立たない白い手袋をはめている選手がいた。
僕は手がぶれない絶対の自信があったから赤や黒の目立つ手袋をしていました。」
流石、飛形点満点の選手だ。
ジャンプ競技では、選手の手袋の色にも注目しようと思った。

平昌は日本との時差がないので、無理なく観戦できそうだ。
深夜や早朝のライブ中継は大変だ。



2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

冬のオリンピックが開幕しましたね。
日本選手の活躍もさることながら、
世界各国のすばらしい選手たちの
すばらしいパフォーマンスに期待
したいですね。
平和の祭典であるオリンピックが、
今回はもろに政治の場と化しておる
ような気もしますが。まあ、そんな
ことよりオリンピックを楽しみたい
ですね~。
船木選手のお話、興味深いです。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

ピョンヤン(平壌)オリンピックと揶揄されている今回の
ピョンチャン五輪ですね。
長野五輪の男子団体ジャンプのドラマがいろいろ放映されました。
当時の裏話が興味深かったです。
船木選手ならではの自信あるコメントですよね。
さて、南北融和と言いながら、合同チームで戦う韓国選手の気持ちは
複雑でしょうね。