2018年2月11日日曜日

中国語、冒険家

久し振りにラジオ番組からの小ネタ集です。


その1 中国語の巻

聞き始めたのが番組の終わり部分だった。
その日のテーマは「おもてなし」らしかった。

「ゴミの分別についてお話ししましょう」

これが番組最後の中国語だった。

おもてなしがゴミの分別??
謎の言葉で終わった中国語講座であった。



その2 北極冒険家

このような肩書というか職業名があることを知らなかった。
ラジオ番組に登場したのは、
荻田泰永さんという北極冒険家だった。
車の運転中に聴いたので番組の途中から途中までのいい加減な聴き方であった。

彼は北極だけでなく、南極にも出かけているので北極と南極の違いについて体験談を語っていた。
全部は覚えてないが、かなり興味深い話であった。
北極にしても南極にしても普通の人から見れば相当特殊で非日常的な世界だと思われるが、彼にとっての北極或いは南極は日常であり特別な世界ではないと言われた。
この番組は、対談するゲストに好きな曲をリクエストしてもらうコーナーがあるようで、彼は、竹原ピストルさんの「よー、そこの若いの」をリクエストした。
何故この曲を選んだのか聞かれて、「南極で初めて聴いた時にいい曲だと思ったから」と言われた。
彼は北極では音楽を聴かないそうだ。
北極は周囲が海なので海水の流れ、流氷の動きや風の音に絶えず耳を澄ませておかないといけないと言われた。そういう自然の音の変化によっていろんな影響を受けるから音楽を聴くことはないそうだ。
南極ではそのような周りの音に敏感になる必要がないので音楽を聴く余裕があると言われた。
gongitune にとってはあまりにも非日常的で想像を絶する世界だ。
面白い日本人がいるなあ。



3 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

荻田泰永さんと言う名前は知りませんでしたが、
北極点まで単独で徒歩で向かっている方は
存じ上げてました。確かに一般人にしてみると
ものすごい冒険をしておるという感じですね。
重い荷物をそりに載せて引っ張って何千キロも
歩いているとのことだったと思います。
ただ、冒険家と言わないまでも自転車で
世界中を走破したりというバックパッカーは
世界中にいて、そういう人たちは冒険をして
おるという感覚は自分では持っていないと
いうのですから、人間とはすごい生き物だなと
つくづく感じます。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
コメ返が遅くなり、ごめんなさい。

私は荻田泰永さんの名前も彼の業績についても
何も知りませんでした。
Toshiさんの方がちゃんとご存知でしたね。
始めから終わりまできちんと聞いてなかったのだけど、
荻田さんのお話は新鮮で面白かったです。
実は今日、偶然ですが、歯科医院の待合室で彼の特集
記事を記載した週刊誌を読みました。
また後日ブログで書きますね。
コメントありがとうございました。

akibaba さんのコメント...

コメントがもし2つあればどちらか削除して下さい~~