日本中で天体ショーが話題になることは嬉しい。
昨夜のスーパーブルーブラッドムーンという皆既月食は怪奇月食だった。
岡山の夜は曇天だったので、雲間にぼんやりとした赤銅色の月が見えただけだった。
前夜のニュース番組でNHK の女性気象予報士?さんが梅干し色だと形容していたのが可笑しかった。
月が欠けていることは分かったけど、ちっとも大きくなかった。
こちらは、0 時7分頃の月。
既に皆既月食が終わって元通りの月になっているところ。
今朝の情報番組で、松嶋尚美さんが皆既月食のことを何も知らなかったと言ったので驚いた。
閑話休題。
ブロ友さんが台湾旅行でおみくじ占いをする白文鳥を見たとブログで紹介されていた。
それに対して、かつて日本でも祭りの夜店で文鳥がおみくじを引いてきたことを思い出してコメントを寄せられた方がいた。
「赤毛のアン」にも、町のイベント会場で小鳥がおみくじを咥える場面が書かれている。
(カナダなので文鳥ではないと思うが)
我が家のじゅんちゃんの場合、
おみくじはカード状の小さい紙を引いてもらっているが、つまりトランプのババ抜きの要領である。それはそれで面白いのだけど、本来のおみくじとはかけ離れている。
やはり、筒状に巻いたおみくじを引かせてみたいと思った。
そこで、こんなものを設えた。
これは、数年前にオジサンがマレーシア土産で持ち帰った線香立てである。(錫の合金)
幾何学模様?が面白い。形状も美しくて気に入っている。
ただ、本来の線香立てとしての実用性に欠けるので、単なる置物として飾っていた。
何とかこれが使えないかと考え、
新しいおみくじを作って入れてみた。
じゅんちゃんが咥えて大成功!!
因みに、昨日初めて引いたこの新しいおみくじは、「だいきょう(大凶)」だった。






6 件のコメント:
昨晩の皆既月食、備中のお国は少し曇っておったの
ですか?江戸は、きれいに晴れておりよく見えました。
完全な食の状態になっても、ボーッと月が赤銅色に
輝いて、神秘的でした。
前回の皆既月食の時は、もっと早い時間だったと
記憶しております。確か夜のランニングの途中で
空を見上げながら走ったのを覚えております~。
文鳥さん、おりこうさんですね。
ちゃんとおみくじ咥えてきてくれたのですね。
もう一度、文鳥さんに咥えてきてもらいましょ。
「大吉」が出るまで何度でも~。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
昨夜の備前の国は生憎の曇り空でした。
雲の間から時折ぼやっとした月の輪郭が見えました。
前回になるのかどうか定かではありませんが、
数年前の10月頃だったかな、大きな皆既月食が鮮やかに
見えたのを覚えています。
文鳥は細い紐状のものを咥える習性があるのでそれを利用
しました。
咥えたまま飛んで来るのではなくて、ぽとっと落とすだけ
なんですよ。まだまだ修行が足りません(笑)
今日は、「中吉」でした。
じゅんちゃん楽しいおもちゃ?を与えてもらえましたね☆
月食を初めて見たのは小学生の時でした。
akibabaさん、いつもコメントをありがとうございます。
ちょっとだけ伝統的な?おみくじらしくなりました。
ふと思ったのだけど、じゅんちゃんはババ抜きが一緒に
できるかも(笑)
子どもの時の月食を覚えていません。
私は、実は月が怖かったのです。
ソロバン塾の帰りに夜一人で歩いていて見上げた月が
どこまでも自分を追い掛けてくるように見えたからです。
じゅんちゃんすごいですねえ
私も昔本で しじゅうからのおみくじって言うのを読んだことがあるように思います
日本語じゃないから分からないと思っていた引いてこなかった台湾のおみくじも 帰ってきて 写真を見たら日本語が書かれてあったので、やってくればよかったと思いました
ソフィーさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
台湾のおみくじ文鳥に興味津々です。
日本人にも人気があるようですね。
シジュウカラにもそんな芸当があるん
ですね。
私は文鳥を飼うまでおみくじを引く
小鳥のことを全く知りませんでした。
日本だけではなく外国でもおみくじ
を引く小鳥がいるというのは面白い
ですね。
ソフィーさんも次回の台湾旅行では
ぜひおみくじ体験をなさってくださいね。
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