ラジオの外国語講座について予告編のような記事を書いただけで、ちっとも本編まで辿り着けてない。とりあえず初回分だけでも年内に更新してみようと思います。
ロシア語は聞いてもチンプンカンプンだ。
言われるまでそれがロシア語だと分からない。
けれど、ロシア語の文字はロシア語だと分かる。
なんであんな文字になったんだろうね。
当たり前だけど、ラジオだから、文字は出て来ない。
次のような文章を聞いた。
勿論、日本語訳だ。
“ 〇〇は、とても神経質で、若くない、病気の、貧乏な△△を落胆させた。”
ラジオをつけて最初に聞いたのがこの訳語だった。
何かの構文を指導するために講師が作った文章なのか、それとも文学作品の一部なのか分からない。
日本語としてはとても違和感がある。
否定的な形容動詞ばかり並べてその人を落胆させたというのが語学講座の例文として堂々と聞かされたことに驚いた。そして、面白いと思った。
そして、この回の最後の方で、講師の女性が「イワンのばか」の話をした。
トルストイの有名な著書だ。
彼女は、「イワンは男はつらいよの寅さんに似ていますよね」と言った。
gongitune は「イワンのばか」の話をよく知らない。
へええ、寅さんなんだ。
その後、番組のアシスタントらしい若い男性が「僕はその映画を観たことがないので分かりません」と答えた。
女性講師は「ああ、そういう世代でしたか」と言って少し笑った。
細かい言葉は覚えてないが、こんなやり取りがあった後て番組は終了した。
ロシア語の勉強にはならないけど、
例文や講師の会話は英語講座とは雰囲気が違って面白いと感じた。
2 件のコメント:
ロシア語講座を聞かれておるのですね~。
私もロシア語は一言も分かりませんが、
その国の言葉を通して、文化や風習を
知ることは楽しいことですね。
いつまでも、学ぶことを忘れない
gongituneさんですね~。すばらしい
ことだと思います。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
運転中に音楽が聴けなくなったのでこのような
事態になりました。
野球シーズンはラジオ中継を聞くんですけどね。
時間帯によっては株式市況だったりラジオ体操
だったりして語学講座ではない時もあります。
面白い講座だと思えた時は、ラッキー!ですね。
知らないことや意外な情報が得られるのは楽しい
です。
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